演劇祭の最近の記事

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3月1日~8日に開催した、第三回はちのへ演劇祭公演「はっちのえんげきさい」
http://hachigeki.exblog.jp/

会場となったはっちシアター2には、多くのお客様がいらして、数公演は満員御礼。
年齢性別関係内の多彩な顔ぶれに、八戸市民の演劇熱を改めて感じた7日間でした。
多くのご来場をいただき、ありがとうございました!!


演目は、十和田出身で全国活躍する劇作家の中屋敷法仁さん作・演出による作品「はっちのえんげきさい」。
はっちを中心として八戸のまちの歴史文化を語る内容です。
歴史といってもいわゆる「お勉強」的な作品ではなく、八戸の建物や文化催事を擬人化するというユニークな手法で描かれた、誰でも楽しめるエンターテイメントな作品。
「えんぶりさん」「公会堂さん」など、見慣れた八戸のモノ・コトが人物として動き出すアイデアは、普段の街の見方を変えてしまうほどにインパクトのあるものでした。


出演者は、オーディションで選ばれた11人の役者のみなさん。
数か月の稽古を経てきた演技は、7日間10公演の間にさらに進化。
各回ごとにアドリブも入り、お客さんの反応も毎回変化、まさに「演劇は生き物」という言葉を体現した公演となりました。
地元で活動する役者、演劇祭出演のために引っ越してきた役者の方まで、数ヶ月間一丸となって作り上げた公演には、「演劇のまち八戸」の熱気が渦巻いていました。

写真で上演の雰囲気をお楽しみください。

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公演期間中には、中屋敷法仁さんと役者のみなさんによるアフタートークも開催。
稽古や公演で感じたことをそれぞれの方に語っていただきました。

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さて、この公演ですが、八戸テレビ放送さんで放送されます!
3月4日(水)の公演が計6回の放送です。。

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■4月5日(日) 14:00~、21:00~
■4月19日(日) 10:00~、17:00~
■4月29日(水・祝) 10:00~、17:00~

八戸テレビ放送
http://web.htv-net.ne.jp/
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ぜひご覧ください。

今年度のはちのへ演劇祭は終了しましたが、八戸の演劇熱は高まっています!
来年度に開催する各劇団の公演情報などがちらほらとはっちにも入っていますので、八戸の公演情報は要チェックです! 
これからも八戸の演劇は熱いですよ~!

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【告知】11人で演じる八戸の街!演劇祭は8日まで

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1日日曜日からスタートした「第三回はちのへ演劇祭」。
http://www.spaceben.com/8geki-plan.html
全国で注目を集める劇作家の中屋敷法仁さん(青森県十和田市出身)が作・演出の作品「はっちのえんげきさい」を、はっちで好評公演中です!
1日(日)は2回ともほぼ満員!
今週7日(土)・8日(日)も満員が予想されますので、チケットはお早めに!
公演日の開演2時間前から、はっちシアター2の前にチケット販売を行なっています。
こちらでネット予約も可能です。
http://urx.nu/i1cC

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改めてこの作品について。
出演キャストは11人。オーディションを通過して選ばれた11人で、地元で活動する演劇人から、この舞台のために東京から引っ越して来た役者さんまで、多彩な顔ぶれです。
そんなキャストのみなさんと中屋敷さんが、この3ヶ月かけて作り上げたのが、今回の舞台作品「はっちのえんげきさい」です。
八戸の街を擬人化して作品化したこの舞台、観ただけで八戸のことがすんなり体に入ってくるような作品です。
エンターテイメントな作品で、演劇初心者の方でも楽しめること間違いなし!
先日の公演では、年代によって笑うポイントが違うこともわかりました(笑)
八戸でしか生まれ得ないこの作品、8日千秋楽までどんどん変化していきます。
ぜひ会場で体感してください!

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ちなみにこの作品、AシフトBシフトなるものが存在しています。
あらすじは同じですが、AとBの役が入れ替わります。
それぞれ個性的な出演者の方々。AとBでは細部も印象も全然違ってきます。
できればどちらも見てほしい! 見比べて楽しむのがオススメです。

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第三回はちのへ演劇祭 「はっちのえんげきさい」

脚本・演出:中屋敷法仁

演出助手:中田絢子
キャスト: 織笠静子、柏井容子、加藤健太郎、木下拓哉、佐々木隼世、田面木昭憲、蔦林彩加、外舘暢子、野沢亜由美、ひさはらなつき、吉田美香

期日:平成27年3月1日(日)~8日(日)
会場:八戸ポータルミュージアム はっち 2階 シアター2
前売:一般1,200円/高校生以下700円
当日:一般1,500円/高校生以下1,000円
※小学生以下でも、一席確保する場合は入場料が必要です
※乳幼児入場可
http://www.spaceben.com/8geki-plan.html

3月1日(日) 1回目 13:00~ / 2回目 16:00~  この公演は終了しました。
3月2日(月) 20:00~  この公演は終了しました。
3月3日(火) 20:00~(Bシフト)
3月4日(水) 19:00~(Aシフト)
3月5日(木) 休演
3月6日(金) 19:00~(Bシフト)
3月7日(土) 1回目 14:00~(Aシフト)
       2回目 17:00~(Bシフト)
3月8日(日) 1回目 11:00~(Aシフト)
2回目 15:00~(Bシフト)


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とうとう今週末となりました、第三回はちのへ演劇祭!
本番まで、連日稽古が続いております。役者の皆様、おつかれさまです!!
http://www.spaceben.com/8geki-plan.html

今年の演劇祭は、青森県出身で全国的に活躍する劇作家の中屋敷法仁さんを迎えて、八戸のまちを題材とした新作「はっちのえんげきさい」を上演します。

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八戸の建物や催事を擬人化した作品...??というコンセプトのこの作品。
どんな作品か想像がつくでしょうか...。
博物館さん......?というセリフだけヒントにしておきます。
さすが、すごいアーティストの方は目のつけどころが違います。

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昨日からは中屋敷さんが入っての稽古ですが、中屋敷さんが細かい部分を直していくだけで、作品がフルカラーになっていくように鮮やかで魅力が増してきます。演劇の醍醐味ってこういう部分にあるのでしょうね。作品が違って見えるほどです。
そしてオーディションで選ばれた役者の方々も個性ぞろい。地元の演劇人から、この作品のために東京から越してきた人まで、多彩な面々。中屋敷さんの演出にどんどん新しいアイデアを繰り出していきます。八戸の演劇人はすごいです。

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さて、そんな稽古が進む中、今週末からは上演です。
座席が本日設置され、着々と公演に向けての準備が進んでいます。
3月1日から3月8日まで、計10回の公演を行います(上演詳細は本記事最後をご覧ください)
楽しんでいただけること間違いなし!損はさせません。
一流劇作家と八戸の演劇人のコラボレーション!
お見逃しなく!


「はっちのえんげきさい」
~八戸の街がうごきだす、出会いと交流の物語~
作・演出/中屋敷法仁(劇団柿喰う客代表)
演出助手/中田絢子
出  演/織笠静子、柏井容子、加藤健太郎、木下拓哉、
     佐々木隼世、田面木昭憲、蔦林彩加、
     外舘暢子、野沢亜由美、ひさはらなつき、
     吉田美香
上演日程/平成27年3月1日(日)~8日(日)※全10公演
     1日(日)①13:00~ ②16:00~
     2日(月)20:00~
     3日(火)20:00~
     4日(水)19:00~
     5日(木)休演日
     6日(金)19:00~
     7日(土)①14:00~ ②17:00~
     8日(日)①11:00~ ②15:00~
     ※開場は30分前。上演時間は約60分。
会  場/八戸ポータルミュージアム はっち
2階 シアター2
チケット/前売:一般1,200円、高校生以下700円
     当日:一般1,500円、高校生以下1,000円
※小学生以下でも一席確保する場合は入場料が必要です。
※乳幼児も入場可能です。  
プレイガイド/WEB予約
       ローソンチケット Lコード 21784
       はっち1階 インフォメーション、三春屋
その他、詳しい情報は下記でご確認ください
http://www.spaceben.com/8geki-plan.html

【告知】第二回はちのへ演劇祭まであと1週間!!

やっと暖かくなったと思いましたら、また、やってきました「最強寒波」(><)
今シーズンは何回聞いたことでしょうか?毎回、「最強」を更新してことだけあって、
手強いやつが来てますよね。
もう寒さは十分と思っているnobuです。

さて、第二回はちのへ演劇祭まで1週間となりました。来週の今頃は、1回目の公演
終わっているんですね。
多くの人に見ていただけるとうれしいなぁ。
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そんな中、先日、榊実行委員長は市長の元へ。
第二回はちのへ演劇祭にかける熱い思いを市長へ報告してきました。
その時の様子は、市長のブログにも掲載してあります。

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今回は各演劇のことを軽く紹介しますね。
今回の公演は、7公演あります。
本当にバライティにとんでいるので、ぜひ、全部見ていただきたいのですが、時間の取
れないかたとか、まずは楽しみひとつだけ見てみようようかなという人へ、ざっくり、
分類分けしてお知らせしますね。


■高校生や青春を感じたい方へ
3月14日(金)19時〜20時30分 のAブロックの回がオススメです。
10代と20代の方が書いた作品です。学生時代やことや仕事への葛藤などがかいまみえる作
品です。


■お芝居を楽しみ楽しみたい方へ
3月15日(土)19時〜20時30分 のDブロック回がオススメです。
クスッと笑える演劇のコトナコナタさんと独特の世界観を持つインテルビスタさんの回
です。


■笑いたい方へ
3月15日(土)15時〜16時のCブロック、3月16日(日)19時〜20時のGブロック
居酒屋を舞台にした3本のオムニバス作品です。どんな物語が繰り広げられるか、ご期
待ください。

昨年の3週間公演とは違い、今回は、3日間だけの公演となります。
是非、皆様お時間を作っていただき、ご覧になってください。

第二回はちのへ演劇祭チケット発売中!!

こんにちは。
雪かきでクタクタなnobuです。
筋肉痛が遅れてくることに年を感じております。もう雪はいらないですよね。
早く暖かくなって、雪なくなるといいですね。

さて、本日は、「第二回はちのへ演劇祭」のお知らせです。
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かつて八戸は、「演劇のまち」とよばれ、高校演劇が全国大会で優勝を重ね、
また、多くの市民劇団による講演が市内外で行われるなど、全国にその名を
轟かしておりましたが、最近はその灯火は小さくなっていました。
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しかし、昨年もう一度八戸の演劇を盛り上げたい、次世代に演劇文化を伝
えたいと、「第一回はちのへ演劇祭」が行われ、大盛況に終わりました。

第二回はちのへ演劇祭は、ここからうまれた劇団や参加者の若手の方々が
実行委員となり行われます。
今回は、青森市と盛岡市の劇団を含めた6団体の公演になります。

日時 3月14日(金)〜16日(日)
場所 はっち2階 シアター2
前売 一般 1,200円、高校生以下 700円
当日 一般 1,500円、高校生以下 1,000円

各劇団、ただいま練習の真っ最中です。
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ぜひ、皆様チケットをお買い求めになり、見に来てくださいね。

【はちのへ演劇祭】

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1980年〜1990年代の八戸は、演劇の盛んなまちでした。
東北演劇祭の第一回開催地となり、多くの劇団や劇場も並立していて、八戸北高校演劇部は高校演劇で3度日本一になりました。
しかし時代の流れとともに演劇文化は少しずつ少しずつ薄れ、今や常設の劇団は2団体。演劇を志す人、高校演劇を終えて新しい演劇に携わろうという人たちには寂しい現状があります。
10月23日から開催されるはちのへ演劇祭は、若者が演劇・芝居に触れ、参加し、表現し、ともに新しいものを創ることで八戸の演劇界、そして町を元気にしようという新たな試みです。
上演は10月23日(火)から11月11日(金)まで、演技経験のある一般市民の長編演劇計12作品、高校生による約1時間の長編劇、公募した市民らが参加する長編劇を上映します。
第一週10月23日〜10月28日は、短編演劇全12作品を連続上演。
第二週11月3日、4日は高校生有志による高校演劇の週末上演。
第三週11月9日〜11日は一般公募により集まった参加者による長編演劇の週末上演です。
くわしい上映スケジュール等はこちらをごらんください→はちのへ演劇祭オフィシャルページ
チケット販売中です☆
〜八戸市内チケット取扱店〜
はっちインフォメーション、三春屋プレイガイド
前 売:一 般    1,000円
    高校生以下   500円
当 日:一 般    1,200円
    高校生以下   700円
会場は八戸ポータルミュージアムはっち2階シアター2です
一日限定120席です。
第三週は一般公募参加者も含めた、総勢20名人程度が出演する「銀河鉄道の夜へ」が上演されます。
チケットはオンラインでも取扱しており、会場精算となりますので、みなさまお気軽にご利用くださいませ♪(当日会場受付での精算となりますので、お釣りのないようにお持ちくださいませ)

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