はっち 2021年度レジデンスアーティスト募集!

こんにちは!はっちスタッフのいたばです。
八戸もいよいよ夏らしい日が続くようになってきました。マチニワのポッピングウォーターで遊ぶこどもたちが増えてきましたね。

さて、この夏から、はっちでは公募型アーティスト・イン・レジデンスを4年ぶりに再開するため、ただいまアーティストを募集しております。はっちといえば、1F〜3Fの文化・観光・産業を多角的な視点から紹介する常設展示と各階の貸出施設、木材をふんだんに使用したこども遊戯エリア「こどもはっち」のある4Fまでが、一般のお客様には馴染みのあるエリアだと思います。

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しかし、その上の最上階・5Fは、宿泊や制作活動のための共同スタジオ、工作室を有するレジデンスエリアとなっているのをご存知ですか?
2011年の開館より前から、はっちはこのレジデンスエリアにアーティストを招聘し、さまざまなアートプロジェクトをまちに発信してきました。

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2011年の開館事業に向けて、はっちのアーティスト・イン・レジデンスは山本耕一郎さんやアサダワタルさんを迎えてスタートを切りました。山本さんの「八戸のうわさ」では、はっちの位置する中心街の「うわさ」をリサーチし、吹き出し型のシールにして街中に貼って回りました。老若男女あらゆる市民とのコミュニケーションで集められた「うわさ」は、さらなる「うわさ」を生むように、人々のコミュニケーションを増幅させていきました。

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その後も、梅佳代さん・浅田政志さん・津藤秀雄さん「八戸レヴュウ」(2011年度)、KOSUGE1-16・大澤未来さん「はっち流騎馬打毬」(2012年度)、田附勝さん「魚人」(2015年)、YORIKO「八戸ロマン時空探検隊」(2015年)、など、長期に渡るリサーチと活動、成果発表を行うプログラムから、横丁の街・八戸ならではのイベント「酔っぱらいに愛を〜横丁オンリーユーシアター〜」に出演するパフォーマーたちなど、はっちで活動したレジデンスアーティストは60名(組)を超えました。
★これまでのはっちのアートプロジェクトはこちら

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そうした中で今回、4年ぶりに公募によるアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を再開いたします。
開館から10年、そしてこれからも、より多彩なアートプログラムを八戸に発信するために、美術・映像・パフォーマンス・文芸・伝統工芸など、あらゆる表現分野のアーティストからのプレゼンテーションをお待ちしています。

どんなアーティストとの出会いがあるのか、今から楽しみです。

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●実施期間 2021年8月15日(日)〜2022年3月15日(火) 
      ※ 10/3〜10/12、11/17〜11/22の期間はレジデンス不可
      ※ 期間内で最長80日間
●応募数  2名(組)※1組あたり3人程度まで
●募集内容 八戸の資源を生かしたアートプログラムや作品
     (ジャンルは問いません)
      はっちが目指す「8つの未来」のテーマを意識した
      プログラム→詳しくはウェブサイトへ!       
●支援内容
・制作費:50 万円(1人/1グループ)。
・交通費(渡航費用含む):実費支給(1名/1グループに対して10万円上限)。
・滞在費:1人/1グループに対して1日あたり3,000円支給。
    (最大80日分。24万円上限)
・広報:チラシ制作やHPでの告知等、はっちで広報協力を行います。
・記録集:なし(はっちのウェブやアーカイブなどに活動記録を掲載します)
・その他:他の公的機関からの助成を受けているアーティストの参加も可とします。
    (事前に必ずお知らせください)
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【応募資格】
・美術、映像、音楽、パフォーマンス、文芸、伝統工芸などあらゆる分野で表現活動をしているアーティストであること。(ジャンルは問わない)
・年齢・性別・国籍は問わないが、日本語で意志の疎通ができること。
・これまでに日本国内でのレジデンスや類似する活動の経験があること。
・滞在期間中、市民との交流事業を企画し実施できること。
【応募について】
 応募締切 2021年7月23日(金) 
 郵送または直接持ち込みにて受付。当日必着

★★ 詳しくはウェブサイトをご覧ください★★
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はっち いたば

こんにちは!
この春からはっちに仲間入りしました、はっちスタッフのいたばです。

はっちといえば、名物の1F獅子頭のからくり時計ですが、全館の常設展示も見どころが満載。みなさんは、すべてご覧になったことがありますか?
これらの展示は暮らし・観光・歴史がバランス良く融合した、全国的にも珍しくすばらしいものなんですよ♬
展示内容は、はっちのコーディネーターがちょっとずつ情報を更新し、展示替えも行われています。

2Fの常設展示には、郷土作家による2つの人形展示コーナーがあるのをご存知でしょうか?
どちらも八戸の早春祭礼行事「えんぶり」を題材にしたものです。「えんぶり」は、夏の三社大祭とともに、八戸のみならず東北を代表する冬のお祭りです。1979年には国重要無形民俗文化財にも指定されています(八戸の方はもちろん!ご存知のことと思います!!)。

えんぶりが行われる2月の雪景色を写し取ったような、白い和紙だけで作られた高橋寛子さんの『杁和紙人形(えんぶり わしにんぎょう)』

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もうひとつが、鮮やかな烏帽子や細部まで忠実に再現された装束・祭具に目が留まる下崎雅之さんの『長者山のえんぶり組人形』です。作品は、昭和時代の奉納摺りのワンシーンを再現しています。

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今年度からはっちで始まった「暮らし学アカデミー」は、〈暮らしをちょっとゆたかに〉をテーマに、知っているといつもの暮らしがちょっとだけ楽しく・探究心が生まれるようなお話をお届けする講座です。
6月の回では、『長者山のえんぶり組人形』の作者・下崎雅之さんをお迎えし、人形作りを通してものづくりにかける想いをお話しいただく「本気のえんぶり人形噺」です。

八戸の日本刺繍職人の家に生まれた下崎さんは、京都で紋章上絵師(家紋を描く職人)として修行する傍ら、本場京人形や友禅染の図柄に興味を持ち、友人を通じて様々なことを学んだといいます。帰郷後は職人として家業を継承し、八戸三社大祭 鍛冶町若者連の山車製作に携わって山車絵や山車人形を作るようになりました。
下崎さんの人形作りは、修行時代の見聞と八戸の三社大祭 山車人形作りで培われてきました。毎夏やってくる三社大祭の山車組での創作活動は、仲間たちのものづくりにかける心意気に触れることも後押しして、創作にかける熱意をいっそう高めたことでしょう。

独学で極めた下崎さんのえんぶり人形は、やさしい表情と驚くほど緻密に再現された装束や小物類の造形が見どころ。
はっちで展示されている人形は、力強く地を踏む太夫たち(踊り手)をはじめ、彼らを取り囲むお囃子たちと祝福芸の披露を待つこどもたち、そして見物客まで、えんぶりのワンシーンが忠実に表現されています。

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今回の暮らし学アカデミーでは、下崎さんの人形作りへの想いやこだわりを聞きながら、参加者からの質問にも気軽にお答えできる座談会形式で開催します。
初めて下崎さんの人形を見る方も、何度も見ているけど、こんなことを聞いてみたいと思っている方も、ぜひこの機会に下崎さんを囲んでお話しませんか?

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暮らし学アカデミー6月「本気のえんぶり人形噺」
※要予約、参加無料
日時:6月9日(水)19:00~20:30
場所:シアター2
講師:下崎雅之氏(えんぶり人形作家)
定員:30名 ※定員に達し次第受付終了
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*参加お申込みはこちら

はっち いたば

こんにちは!はっちスタッフちーぼーです。
おうち時間の多い最近、みなさんはどんなことをしてすごしていらっしゃいますか。
私はヨーグルトメーカーで発酵食品を作ることにハマっております。次は甘酒を作ってみようかな。

さて!本日は6月に開催されるプロジェクト大山ダンス公演「すばらしきあいまいな世界」のご紹介です。

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まず、「プロジェクト大山」とは!
NHK Eテレの出演や振付などで活躍中のダンスカンパニーで、
独特な衣装、オリジナル楽曲、ユニークな振り付けと演出が人気です。
主催の古家さんはEテレ「みいつけた!」のダツイージョ役をされている方です。
お子さんのいらっしゃるご家庭では見たことがあるのではないでしょうか!
さまざまなMVや演劇作品への振付のほか、小学校へのアウトリーチや親子向けワークショップなど、ダンスの普及活動にも力を入れているカンパニーです。

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今回、この「プロジェクト大山」が八戸にやってきます!!
公演では、地元の小学生キッズパフォーマーもオープニングアクトとして出演しますよ。
キッズパフォーマーも募集中です!5/28締切

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お子様にもこの公演を見ていただきたいということで、3歳以上のお子さまからご入場いただけます。
お得な親子ペアチケットもありますので、ぜひご利用ください。

また、中学生以上を対象とした身体表現ワークショップ「踊ってみよう!コンテンポラリーダンス」も開催します。
「コンテンポラリーダンス」ってハードルが高いと思っていませんか?
実はどなたでも始められる気軽なダンスです。
今回はプロジェクト大山の動きを真似することで、身体の動きの可能性を探ります。
はっちウェブのフォームから申込みいただけますよ。
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身体表現ワークショップ「踊ってみよう!コンテンポラリーダンス」
日時:6月2日(水)18:00〜20:00
場所:1階 シアター1
対象:中学生以上〜
定員:15名程度(定員になり次第受付終了)
料金:1,000円
申込締切:5月28日(金)

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公演やワークショップ、キッズパフォーマーについて詳しくはこちら!!

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「暮らし学アカデミー」始まりました

こんにちは。はっちスタッフなっしーです。
今年度から新規事業の「暮らし学アカデミー」が始まりました。

暮らし学アカデミーは、ライフスタイルに関する学びや体験を通して、暮らしをより生き生きと豊かにすることを目的とし、今年度は
①おうちゴト ②アウトドアのココロエ ③人と地球に寄り添う
をテーマに実施していきます。
 
第一回目は、整理収納アドバイザーの長沖みのり先生をお呼びし、おうち時間が長くなっている昨今、生活空間の整理整頓術を身に着け、より快適に暮らす方法を学ぶ「整理収納基礎講座」を実施しました。
21歳から84歳まで幅広い年代の皆様が日常の疑問を質問しながら学びました。
 

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第二回目は6月9日(水)19:00~ 2階シアター2にて、はっちに展示してあるえんぶり人形の作者、下崎雅之さんをお呼びして「本気のえんぶり人形噺(ばなし)」を実施します。
えんぶり人形制作のきっかけやこだわり、苦労話など、座談会形式でお伺いします。モノづくりの参考にしたい方、えんぶりが大好きな方、下崎さんのファン・・・などなどお待ちしてます!

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お申込みはお電話、メール、はっちホームページのお申込みフォーム、または直接はっちインフォメーションにて。
定員30名ですのでお早めにお申し込みくださいね。

お花見inはっち開催!

お久しぶりです!はっちスタッフOBOです!
今回は本日からはっち1階ギャラリー1にて開催しましたお花見inはっちのご紹介をさせていただきます!

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ギャラリー1天井に飾られたお花がお花見の雰囲気になって和みますね・・・

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市民の皆様から募集した春をテーマにした写真展示をしております。カメラ愛好家の方々のテクニック・センスが光る作品の数々をご覧ください!

また、皆様のお力を借りて花びらを飾りつける「みんなで花を咲かせましょう」のコーナーもあります。5/5にどんな花が色づくのか楽しみですね!

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さらにはっち館内をめぐるクイズラリーも開催中です。
はっちには数多くの常設展示があり、それらにまつわるクイズに答えていただきます。
じっくり観察してクイズに答えてレアなグッズを手に入れましょう!


はっちシーズンイベント お花見inはっちは
はっち1階ギャラリー1にて4/24(土)~5/5(水・祝) 9:00~21:00の期間で開催中です!

暖かくなってきた今日この頃、はっち・マチニワでごゆるりとお過ごしください。

みなさん、こんにちは!
日中はコートが必要なさそう?なくらいあたたかい日が増えてきましたね!
館内では半袖がちょうどいい...と思いきや、急に寒くなったりするので、
体調管理にはお気をつけください!
はっちスタッフのナッツです♪

今日は4月1日にリニューアルしました「はっちライブラリ」を紹介します!
みなさんは、はっち館内にライブラリスペースがあったのはご存知でしょうか?
現在はっち館内には閲覧可能な本が約1000冊あるんですよ!

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4月からは3階と4階にライブラリスペースがありますのでぜひご利用ください♪
(2階の本棚を4階に移動しました!)
本棚を移動したので、4階の雰囲気が今までと少し変わりましたよ♪
お気に入りの本を見つけに、はっちライブラリに遊びにきてくださいね!

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貸し出しはしていないのと、館内からの持ち出しは禁止ですが、はっち館内でしたらどこで読んでもOKです!読み終わったら元の場所にお戻しをお願いします♪
今年度は少しラインナップを変え、約20誌の雑誌を定期的に購入予定となっています♪
お楽しみに!

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また、毎月テーマを決めて選書している「月例特集コーナー」は1階はっちひろばにありますよ♪

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(はっちひろばでイベント開催時は1階の空きスペースに移動していますのでこちらのラックを探してみてください!)

今月のテーマは「現代へと続く伝統文化を感じてみませんか?」となっています。
ピックアップ作品のひとつ「ましろのおと」は八戸市出身の漫画家・羅川真里茂さんの作品で、現在TVアニメ放送中です♪なんと主人公が津軽三味線奏者なんですよ!
ちょっとしたバスの待ち時間や待ち合わせ時間などに読んでみてくださいね☆

こんにちは~。はっちスタッフのYY!です。
先日、はっち館内で開催されたこどもはっちさんのイベントをご紹介します。

「八戸と世界をつなぐ夢フェスティバル」、通称・夢フェスです。
子どもたちに優れた文化芸術体験を提供し、感受性豊かに成長しますようにと、
こどもはっちが掲げる「こども文化推進」のための一大イベントです。
館内の数か所で同時多発的(笑)にさまざまな催しが開かれました。

2階のシアターでは午前中は「キッズクラシックコンサート」。午後は迫力の和太鼓演奏と体験を楽しみました。

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はっちひろばでは午前と午後に分かれて「こどもふろしき市」が開催されました。
小学生たちが風呂敷一枚分のスペースに、身の回りの使わなくなったものでまだ使えるものを並べ、来場者に販売します。
おもちゃや文房具、洋服などのリアルなショップ体験。
値段も自分で付けるんですよ!(ただし300円が上限)

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5階のレジデンスでは「あお☆ao☆ハチノヘブルーを探す旅♪」と名付けられた創作体験です。
たくさんのブルーのグッズや絵の具などを使って、キャンバスに自分の世界を表現します。

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一方の共同スタジオでは「人形劇 おみせやさん」。たくたく堂さんによる人形劇の鑑賞と工作体験です。

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1階のシアターでは落語家の柳家一琴による「日本文化の生の体験 親子で楽しむ落語と切り絵」が催されました。

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なんとなんと盛りだくさんな企画群でしょう!こどもたちのキラキラした瞳と笑い声に、はっち全館が満たされた一日になりました。

みなさまこんにちは!はっちスタッフのよこちゃんです。
今回は、本日から始まりました作品展を紹介します。

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50年以上磨いてきた左官の技術で仕上げた作品が展示されています。

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こちらは鏝絵(こてえ)といって左官職人が壁を塗るときに使う鏝(こて)を使って作られたレリーフです。よく見てみると家紋の部分が浮き出ています。

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さまざまな形や色のある竈。
固形燃料を使って実際にご飯が炊けるそうです。


こちら何だと思いますか?

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実はこれ、土だんごなんです。
土がこんなにピカピカになるなんて!

主催の白石さんは、はっちにある土壁を仕上げた職人の一人です。
日本壁は年月とともに風合いが変わり、白石さん曰く「いいあじが出てきた」そうなので
展示とあわせて見てみてください。(土壁は3階にあります。)

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ユネスコ無形文化遺産に登録された左官の技術をぜひご覧ください。

ユネスコ無形文化遺産登録 伝統工法、左官の技と白石吉広の作品展
場所:八戸ポータルミュージアム はっち 2階ギャラリー2
会期:3/17(水)~3/22(月)9:00~17:00(初日のみ13:00~17:00)

「NHKハート展2020」始まりました

みなさんこんにちは。はっちスタッフのもっさんです。
庭に福寿草やスノードロップが咲いているのを見つけ、身近に春を感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか。

本日より始まりました「NHKハート展2020 DIVE TO HEART ハートにとびこめ!」についてご紹介します。

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こちらでは全国の障害のある方々から寄せられた詩3,419編の内50編を展示しております。
多くの作品が直筆で、日常の何気ない暮らしの中で感じたこと、思ったことが率直に綴られています。

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思わずくすっとしてしまう詩やグッと胸にくる詩、どれも素敵な作品です。

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声優による展示作品50編の詩の朗読やテーマソングを聞けるコーナーもあります。

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展示は23日(火)まで行われております。
是非来館して作品に込められた思いを感じながらゆっくり御覧ください。

NHKハート展2020 DIVE TO HEART ハートにとびこめ!
開催期間:3月12日(金)~3月23日(火)
時間:9:00~21:00(最終日は16:00まで)
場所:1階 はっちひろば

東日本大震災写真展・復興状況パネル展

こんにちは~。はっちスタッフYY!!です。
3月に入り、日射しが明るく春めいてきた今日この頃。
嬉しいな♪この冬もツルンツルンの道路に転ばずに過ごせたことが、なにより喜ばしい!

さて本日は、はっち1階ではじまりました東日本大震災の写真展・パネル展のご案内です。
八戸市政策推進課が主催しています。震災被害の様子や、復旧・復興の歩みの軌跡がわかる写真・パネルが100点超展示されています。

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津波が押し寄せる様子、浸水した建物、倒壊した家屋、港に打ち上げられた漁船など、当時の様子が克明に記録されています。
被害状況と復旧・復興後の比較写真もあります。
震災後、防災に対する意識が高まり、市内各所で建物の耐震化が進み、階段などは防災に配慮して復旧・復興されたことがよくわかります。

また会場内では八戸市が制作した「復旧・復興の歩み」の映像と、
震災から半年後、1年後、7年後にRAB(青森放送)で放送された番組も上映されています。

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市の担当者は「幅広い年齢層の方々にご覧いただくことで、あの大震災の経験と教訓を未来へ伝承していきたい」と語っていました。

■東日本大震災写真展・復興状況パネル展
 3月7日(日)~3月14日(日)/9:00-19:00/1F シアター1
 ※3/9(火)は休館日、また最終日は17時までの開催です。

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