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【ご報告】えんぶりinはっち

今年もえんぶりが終わりましたね(泣)皆さま、十分に楽しまれましたか?
今回も初日の奉納摺りだ!一斉摺りだ!!かがり火だ!!!と力いっぱい楽しんだtomeです。

さて、はっちで行われた「えんぶりinはっち」沢山の方にご来場いただき、誠に有難うございました。感謝の気持ちを込めて、主な企画のご報告いきます!


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 今年もえんぶり公演は、満員御礼!立ち見の方も多くいらっしゃいました。
こちらは、東十日市えんぶり組さんの太夫の摺り。この凛とした表情、素敵ですよね!
昔、太夫は女性に大人気だったと言われていますが、その気持ち分かります・・・


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この子、なんと2歳!お姉さんをお手本に一生懸命踊っていました。


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 こちらは、太夫と祝福芸の衣装が着れる「着付け体験」4日間で約140人の方に体験していただきました。烏帽子って被ると意外に重いですよね(汗)


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 和井田良子さんによる、創作和紙人形展。衣装などが細かく再現してあり、写真を撮ったり、じっくり観察したりする方が続出でした。


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 はっち特派員の皆さんによる写真展。えんぶりの魅力がぎゅぎゅっと詰まった写真が館内に展示されました。

以上、今年のえんぶりinはっちでした!来年も宜しくお願いいたします。

【告知】えんぶりinはっち は〜じま〜るよ〜!

皆さん、こんにちは。
間もなく「八戸えんぶり」(17日~20日)開幕です。
お約束のように雪も降りだして、この時季はいろんな意味でドキドキさせられます。
この「えんぶり」、皆さんはどのように楽しみますか?
はっちでも、はっちならではの企画を、モリモリ盛りだくさんでご用意しています。
たくさんあるので、さらりとご紹介しますね。


其の壱「えんぶり公演」 1階・はっちひろば
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昼12:00~と、夕方17:00~の2回、えんぶり公演が見られますよ。
毎回、出演してくださるえんぶり組も変わります。
屋外で見るのとは一味違う、はっちのえんぶり公演、見比べてみてはいかがでしょう?
※17日だけは「17:00のみ」の公演となります。


其の弐「えんぶりシアター 本番を迎える日まで」 1階・はっちひろば
えんぶりのお囃子や口上、舞などの練習風景の映像上映です。
次の世代へ伝統が引き継がれ、えんぶり本番へ向かっていく様子が堪能できます。
上映時間は約20分。繰り返し上映しているので、途中から見ても「見逃しちゃった」とはなりません。
※えんぶり公演中は上映お休みになります。


其の参「えんぶりって?パネル展」 1階
これを見ればえんぶりをより楽しく鑑賞できます!えんぶりの成り立ちや舞の種類などを、はっち流解説でまとめたパネル展です。


其の四「えんぶり人形作家と話そう」 2階・えんぶり常設展示
はっち2階にえんぶり人形の常設展示があるのはご存知ですか?
なんと、期間中、その作家さんが展示場所に居るんです。
人形制作やえんぶりのことなど、作家さんから直接お話を聞くことができる、とっても贅沢な企画です。
でも、作家さんは取材対応などで忙しいので、会場不在の時もあります。会えたらラッキーという感じで作品鑑賞にお越しください。

其の伍「えんぶり小屋」 4階・こどもはっち前
今回の初企画。えんぶりに関するイラストや小物などを展示しています。


其の六「春を呼ぶ「朳(えんぶり)」創作和紙人形展」 3階・八庵
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明治初期の目時地方(現在の三戸町)のえんぶり様子を再現した人形展示です。
こちらは、23日(月)まで展示しています。


其の七「えんぶり衣装着つけ体験」 3階・和のスタジオ
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太夫と祝福芸「松の舞」の衣装体験コーナー。参加者には、オリジナル手ぬぐいをプレゼントしますよ。
記念撮影もできるので、カメラをお持ちになってどうぞ。
体験料は、1回(衣装)100円です。


其の八「ミニえぼしをつくろう!!」 4階・リビング
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画用紙と色紙を使ってかわいいミニ烏帽子(えぼし)を作りませんか?作品はそのままお持ち帰りできますよ。
※18日だけはお休みです。


さあ、ご紹介もいよいよラストです。
其の九「お休み茶房 えんこえんこ」 4階・リビング
はっち館内をぐるぐる廻ったり、外でえんぶり鑑賞をしてきたら、ちょっとひと息つきたくなりますよね。
えんぶり期間だけの限定茶房が登場します。昔懐かしいあの味、お祭りならではの味にほっこりしてください。

いかがでしょう? 気になる企画はありましたか?
数あるえんぶりイベントの中で、はっちにもお立ち寄りいただけたらうれしいです。

このほかにも、館内では「はっち特派員」の皆さんによる写真展を同時開催しているほか、「はちこ」の皆さんによる公共交通の臨時案内所も開設します。
春を呼ぶえんぶり。
4日間、皆さん、どうぞお楽しみくださいね。

「えんぶりinはっち」こちらからもどうぞ


はっちスタッフのwakaです。

週末の大雪、八戸も積雪60センチ!

みなさんご無事でしたかー?交通機関もまだまだ混乱しておりますが、

いよいよ本日から「八戸えんぶり」がはじまります。              

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「えんぶり」は八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

その年の豊作を祈願するお祭で、

太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞で、

稲作の一連の動作である種まきや田植えなどの動作を表現したものです。

子供達による可愛らしい祝福芸も見所ですね!

子どもから大人まで幅広い世代が参加し、守り語り継がれてきた

その精神や市民力こそが、誇るべき宝物なのだと思います。

期間中、はっちでもさまざまなえんぶり関連企画を行います!

みなさまどうぞ足をお運びください。

【えんぶり公演】

1階はっちひろば(ド:どうさいえんぶり、ナ:ながえんぶり)

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迫力ある舞を目の前で!!


2.17(月)17:00~ 八戸市庁郷土芸能保存会(ド)
2.18(火)12:00~ 山道えんぶり組(ド)/ 17:00~ 妙えんぶり組(ド)
2.19(水)12:00~ 重地えんぶり組(ナ)/ 17:00~ 仲町えんぶり組(ド)
2.20(木)12:00~ 内丸えんぶり組(ド)/ 17:00~ 大久保えんぶり組(ド)

【えんぶり衣装着つけ体験】 

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こどもも大人も楽しめます♫

2.17(月)~2.20(木)13:00~17:00
1回 200円 

【えんぶり和紙人形作品展】

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2.17(月)~24(月)9:00~21:00
作家:和井田良子氏

【えんぶりシアター】
えんぶりのお囃子や口上、舞などの練習風景を上映します。

伝統が引き継がれ、祭りができあがるまでの様子をご堪能ください。
2.17(月)~20(木)9:00~21:00

【えんぶり人形作家に会える】

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はっち2階にある常設展示のえんぶり人形作家ご本人に会えるかも?
※作家が不在のこともありますので、あらかじめご了承ください。
左:高橋寛子氏 -えんぶり和紙人形作家-
右:下崎雅之氏 -えんぶりジオラマ作家- ※ご本人による制作実演も予定しています。

【お休み処えんこえんこ】
2.17(月)~20(木)10:00〜15:00

毎日メニューが変わります♫

【ミニえぼしをつくろう!!】
画用紙と色紙で、かわいいミニえぼしを作ります!

2.18(火)~20(木)10:00~12:00/13:00〜15:00

【えんぶり空間写真展「凍てつく大地に根を張って」】

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場内はアロマの香りがふんわり漂う癒しの空間です。


2.12(水)~23(日)9:00~21:00

 


その他、中心街でのプログラムはこちらからご確認を!↓
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/27,66441,91,474,html

みなさんこんばんは。はっちスタッフのwakaです。
八戸市内、雪はほとんどないですが、寒い毎日が続きますね。みなさん体調には十分にお気をつけくださいね。
そして、寒さといえば、これが終わらなければ八戸には春がやってこないといわれている真冬の風物詩「八戸えんぶり」が、2月17日から20日まで開催されます。
「えんぶり」は豊作を願ったお祭で、夏の「八戸三社大祭」と合わせで八戸の2大祭りであり、地域で大切に守り伝えられてきた伝統的な行事です。子どもから大人まで、幅広い年齢の市民が参加し町内、組ごとに舞を演じます。
このえんぶりの時期に合わせて、はっち館内でもさまざまな催しを開催しますが、本日は、毎年大好評の「えんぶり着付け体験」の着付けをお手伝いしてくださるボランティアスタッフ募集についてのおしらせです。
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この着付け体験は、大人が身に付ける「太夫」または子ども用の「松の舞」の衣装を実際に身に付けることができるもので、ボランティアの方々にはこの着付けの補助をお手伝いしていただきます。
例年、小さいお子さんや観光客の方など、お客様との交流もたくさんあって、心温まるお仕事ですよ☆詳細は以下の通りです。
<えんぶり着付け体験ボランティア>
■活動日時:2月17日(月)~20日(木) 12:30~17:00
※活動可能な日をご指定ください。
■事前講習:2月13日(木)・15日(土) 14:00~15:00
※いずれか一方にご参加ください。
■締切:2月10日(月)
■その他:交通費として、活動1回につき1,000円を支給します。(事前講習はのぞく)
お問合せ:はっち tel:0178-22-8228
みなさんのご応募お待ちしております!

レポ♪【えんぶりinはっち】

17日から20日まで、えんぶりが開催されました。
えんぶり公演と着付け体験の様子をちょこっとお裾分けです☆
公演は各回大盛況!!
いかに市民に愛されるお祭りか再認識できましたね〜(*´∀`)
長年携わってきた大ベテランから、眠たくて公演には出演できなかった1歳3ヶ月のルーキーまで年齢は本当に幅広い!
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(17日・八戸市庁郷土芸能保存会)
祝福芸も「こどもの可愛さにはかなわないでしょ〜」と失礼な事を思いながら、ベテランの舞を目の当たりにすると圧倒されますね。ほんとうに吃驚しました。
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(17日・八戸市庁郷土芸能保存会)
見入ってしまうといいますか......表情から指先から視線まで美しかったです。
烏帽子ってかなりの重さがあるので、これを左右に雄々しく振れる事にまず驚きです...
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(20日・内丸えんぶり組)
また太鼓や笛の音がいいですよね!!体中に反響するようなあのお囃子がとても好きです。
20日17:00からの大久保えんぶり組公演を見にいらした皆様......みましたか、雪が舞っていたのを!!
実はここだけの話、スタッフ一同雪の仕掛けがうまくいくかでかなりハラハラドキドキでした(笑)
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(20日・大久保えんぶり組)
ひらひら雪が舞うと、ちょっと雰囲気が違っていいなぁと思いました。
ちゃんと降ってよかった......(雪降らし係のタチバナさんもお疲れ様でした)
着付け体験も盛り上がりました。
もうお子さんたちが可愛いのなんのって......!!(*´∀`)
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ひゃぁ〜めんこい!(*´Д`)※ずっとこんな悲鳴ばかりあげてましたw
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そしてやはり烏帽子は、大人の方でも思わず「重たい!」と仰ってました。
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こちらですべてご紹介できないのが残念なのですが、Facebookにて写真をもりもりアップしています(^O^)
ぜひぜひ見て下さいねっ♪
えんぶり組のみなさま、おいでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
とっても楽しい4日間でした。
最後に、最初に書いた1歳3ヶ月のルーキー(内丸えんぶり組)です。
超絶に可愛い!!!
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イベントお知らせ【えんぶりinはっち】

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みなさま、はっち流騎馬打毬の熱気さめやらぬ中、同じく「八戸」ならではのイベントが迫って参りました。
そう、えんぶりです!!!
2月17日から20日までの期間に行われる豊作祈願のお祭り「八戸えんぶり」。
田植踊の一種で、八戸では国の重要無形民俗文化財に指定されています。
八戸では一番寒い2月に行われるえんぶりですが、地元が一体となって行う神事は市民の楽しみ!
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象ったきらびやかで華やかな烏帽子(えぼし)をかぶり、頭を大きく振る独特の舞が特徴です。
こどもたちの祝福芸もとっても可愛いので必見です♪
はっちでは期間中、えんぶり公演のほか、えんぶり映像上映、着付け体験、「朳」創作和紙人形展、画用紙と色紙での「ミニえぼしをつくろう」、お茶とお菓子で一服♪「お休み処 えんこ えんこ」、「市民作家に会える〜えんぶり編〜」などなど盛りだくさんの催しを開催します。
みなさまぜひぜひ遊びにきてくださいね(^▽^)

いよいよ明日から、八戸えんぶりです。

今年もえんぶりの時期がやってきましたね~。

えんぶりは、217日から20日までの期間に行われます。八戸の2月というと、
一番寒い...八戸的に言えば「しばれる」時期にあたるわけですが、正月の祝
福芸ということで市民は毎年えんぶりを心待ちにしています。
様々な装飾のある、大きくて立派な烏帽子を被った太夫と呼ばれる踊り手が
笛や太鼓の音に合わせて、初めて見ると一瞬「!?」となってしまうほど奇
抜な踊り......というと聞こえが悪いかもしれませんが、あまり無いタイプの
踊りかな?と思います。首を傾けて傾けて......といったような具合で力強く
踊るのです。
えんぶりは福島、山形、宮城、岩手、青森の奥羽5県に伝わる田植踊の一種な
のですが、八戸では国の重要無形民族文化財に指定されています。一年のはじ
めにその年の豊作を祈願するためのいわゆる神事ですので、とても神聖でとて
も大切な行事といえるでしょう。
大人だけではなく小中学生の参加者も多いので、まさに地元が一体となって行
う神事えんぶり。
とても寒い季節ではありますが、一年の豊作を願って祝言風に田作りの様子を
踊る太夫を見て、市民は心踊らすという、なんとも歴史深くてあったかいお祭
り。
寒さを吹き飛ばしてくれる事でしょう。
期間中でははっちでも公演や着付け体験ができますので、ぜひ、遊びにきてく
ださい。
詳しくはこちら

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