今年も南部弁の日開催します

みなさ~ん、はっちがずっぱど南部弁~「うん、これァよごあんすナ~」の告知であんす。
南部弁の日は、今年で3回目。
どんな内容になるのか、今年は5日と6日の二日間開催するので、今日は、5日の内容をお知らせします。
5日は、第1章と第2章の2部制になっており、第1章は、「南部昔コ語りに挑戦」と題し、南部昔コ語り部養成講座受講生の9名、およびウルバノーブィッチ・ミッチェル(外国語指導助手)による南部弁の語り。
八戸市江南小学校4年生が、「貧乏神物語」を南部弁で語ります。

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第1章「南部昔コ語りに挑戦」
・会場:1階はっちひろば特設ステージ
・時間:開場15時 開演15時30分 終演17時30分予定
・入場料:無料

第2章は、南部弁と津軽弁の違いや、座談会など南部弁について、楽しく真剣にかだりあいます。
こちらは整理券が必要となりますので、はっちインフォメーションでお求めください。

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弟2章「南部弁さみっとin八戸2015」
・会場:2階シアター2
・時間:開場18時 開演18時30分 終演20時30分予定
・入場料:無料(要整理券)はっちインフォメーションにて配布中
・内 容:1.鈴木仁也氏(文化庁文化部国語科)によります、「日本にも消滅の危機にある方言や言語」の講演。
2.千葉涼子氏(津軽昔コ)、柾谷伸夫氏(南部昔コ)の両人によります「津軽弁と南部弁の昔コを楽しみましょう」を語ります。
3.三橋光子氏(津軽弁)、柾谷伸夫氏(南部弁)の両人によります「ニュースで比べる津軽弁と南部弁の違い」を探ります。
4.鷹屋敷雄太郎氏をゲストにお呼びし、柾谷伸夫氏がインタビュアーとして八戸の方言「むがしの八戸」を語ります。
5.場所(地域)によって違う南部弁を昔コ語りで確かめましょうの座談会を行います。
 参加者は、「三戸」久慈瑛子氏・「五戸」佐々木和子氏・「下北」越膳昌子氏・「岩手県釜石」漁火の会のみなさまです。
 進行および司会は、今村かほる氏(弘前学院大学文学部)・大野眞男氏(岩手大学教育学部)のおふたりがまとめ役としてお届けいたします。

以上のような内容で、南部弁および方言さみっとを行いますので、是非ともご来場していただき、方言の再認識をしていただければと思います。

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※掲載写真は、これまで開催した南部弁の日の様子となります。

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(はっち広報アカウント)

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