「私の戦争体験~銃後を守った人々~」トークセッションと上映会終了しました。

先日こちらのブログでも紹介した、はっち+市民学芸員制作映像「私の戦争体験~銃後を守った人々~」の完成披露会&トークセッションを8月11日に、上映会を8月13日から15日まで開催しました。
本日は、こちらの報告をさせていただきます。

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当日は、第二次大戦の時期に様々な体験を市内でされた3名の映像出演者の方と、映像制作をしたミセスV6のお2人、監修の本田元八戸市史編集委員会近現代部会長といった皆様に映像上映後にトークをお願いしました。

来場者は75名。アンケートから確認すると、青森市や秋田県など、市外からも多数の方が、この企画を目指してお越しいただいていました。
また、お盆が近いこともあり、関東から帰省中の方も多数御参加いただいています。

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また、会場からの質問、意見を伺う時間もあり、戦争と平和について、それぞれの視点から、活発なお話が出ていました。

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最後に、トーク参加の登壇の皆さんに、八戸市民へのメッセージをお願いしました。
「戦中、戦後の経験について、これまで一切喋って来なかった話題がたくさんある。しかし、今回の企画への協力を通して、出来る限り、発信し、伝えていこうという思いになった」
「最近、新聞の話題や外国との関係について、戦争経験者として心配している。あの辛く苦しい体験を、これからの皆さん、孫や子に味わわせたくない」
など、実感のこもったお話が開陳されています。

今回制作した映像は、今後も折を見て、当館で上映したいと考えております。御協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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(はっち広報アカウント)

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