「ユネスコ無形文化遺産登録 伝統工法左官の技と白石吉広の作品展」開催!

みなさまこんにちは!はっちスタッフのよこちゃんです。
今回は、本日から始まりました作品展を紹介します。

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50年以上磨いてきた左官の技術で仕上げた作品が展示されています。

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こちらは鏝絵(こてえ)といって左官職人が壁を塗るときに使う鏝(こて)を使って作られたレリーフです。よく見てみると家紋の部分が浮き出ています。

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さまざまな形や色のある竈。
固形燃料を使って実際にご飯が炊けるそうです。


こちら何だと思いますか?

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実はこれ、土だんごなんです。
土がこんなにピカピカになるなんて!

主催の白石さんは、はっちにある土壁を仕上げた職人の一人です。
日本壁は年月とともに風合いが変わり、白石さん曰く「いいあじが出てきた」そうなので
展示とあわせて見てみてください。(土壁は3階にあります。)

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ユネスコ無形文化遺産に登録された左官の技術をぜひご覧ください。

ユネスコ無形文化遺産登録 伝統工法、左官の技と白石吉広の作品展
場所:八戸ポータルミュージアム はっち 2階ギャラリー2
会期:3/17(水)~3/22(月)9:00~17:00(初日のみ13:00~17:00)

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(はっち広報アカウント)

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