【はちのへ演劇祭新企画・出演者さん、いらっしゃ〜い♡①】

演劇ときいて血が騒ぐみなさま、こんにちは。
にゃんちゅ〜です。

第五回はちのへ演劇祭が待ち遠しいみなさんに、もっと待ち遠しくなってしまうブログ新企画!!
その名も「出演者さん、いらっしゃ〜い♡」を密かにスタートいたします。
東京から俳優さんを招聘したり、市民のみなさんが一緒に出演したり、多彩なみなさんが出演するのも今回の演劇祭のみどころ。
ということで、本日より不定期で、担当コーディネーターにゃんちゅ〜と目があった出演者の方から、赤裸々インタビューをしていきます。

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記念すべき第1弾は、この2人!!
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キャストの江刺家さん(右)と、制作担当の山内さん(左)です。
はからずも、赤いメガネ美女コンビとなりました。

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【①江刺家佐智子さん】
第五回はちのへ演劇祭キャスト。
はっちでの仲坪講師によるワークショップに参加したのがきっかけで、今回キャストに。
一言自己紹介⇨「たまに天然と言われます(でも違います)」
にゃんちゅ〜(以下:に):
もともと芝居をやられてたんですか?
江刺家さん(以下:江):
いいえ、ぜんぜん。小学2年の学芸会以来ですよ。もうどきどきです。

に:
小学校の学芸会ではなにをやられたんですか?
江:
ピアノをひいてました。音楽劇だったので。でも本当は、主役のヤゴの兄弟の妹役をやるはずだったんです。
先生が配役を発表して、「えっ!主役が私??」ってなった次の日に水疱瘡になって。
「えーなにこれーなんで学校いけないのー」ってすごい思ってました。
稽古もできないので、偶然ピアノをやっていたのもあって、結局セリフのないピアノ弾く人になりました。

に:
そうでしたか笑、それは残念だったですねえ。その時の悔しさを持ち続けて今回参加を?
江:
そういうわけでもないですけど笑。
芝居は「見に行ってみたいなー」っていうのはずっとあったんです。でも、敷居が高いっていうか、なかなか勇気が出なくて。
歌はとても好きで、先日も弟の結婚式でBENIさんの永遠を歌ってきたばかり。ゴスペルの教室に通ったこともあったんです。
ただ、歌ならなんとなくリズムなんかでノれるけど、芝居は要素が多くて、いろいろなことを一度にやらなきゃなさそうで難しそうじゃないですか。
でももしかすると、その難しそうなところが楽しそうって思ったのかもしれません。

に:
そんな中、なぜ今回のタイミングでやってみようって思ったんですか?
江:
はっちの1階で占い師の方と話したことがあったんです。
そのときに、「いまはやりたいことはやった方がいい」って。
やりたいことかあ、って考えてるときに、ちょうとアミューズに演劇祭ワークショップの参加募集記事をみつけたんです。
そこでやってみようって。
今はまったくやったことないことを新しい環境でやってるのでキョドってばっかりだけど、でも毎日がワクワクしっぱなしです。

とっても楽しそうに語ってくださる江刺家さん。
興味があるなーとおもってても、それを行動に移すのはなかなか大変ですが、思い切って飛び込んでくださってたのですね。
続いて二人目。


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【②山内のり子さん】
第五回はちのへ演劇祭制作担当。
第三回はちのへ演劇祭から、制作/キャスト双方で携わる。
一言自己紹介⇨「一人でぶつぶつ歌いながら歩くのが好きです」


に:
第三回からこの演劇祭に関わってらっしゃいますが、第五回の特徴ってなんだと思いますか?
山内さん(以下:山):
今回はワークショップに参加してくれた方からの希望者や、東京から現在活躍中の俳優さんが共演するというところがとてもおもしろいです。
年代も、中学生から大人までと幅広く、大人だと想像もしないような表現や反応が中・高生から飛び出したり、毎日とても刺激的な稽古になってます。

に:
なるほど、多様な人が集まるといろんな化学反応があるわけですね。
山:
はい。それをうまく演出に活かして、全く新しい演劇祭にしようと試行錯誤した結果が、今回の「半朗読劇」という形なんです。
半朗読劇、気になるでしょ?内容は言えませんが、いやあ、これはおもしろいと思います。

に:
へえ...なんかよくわかんないけど期待は膨らみます...
山:
うふふ。今回の新しい形のはちのへ演劇祭をみて、少しでも多くの人が、「自分もやれるかな、やりたいな」って思ってくれたらと思っています。

に:
山内さんは、もともと芝居をやっていたんですか?
山:
中学は合唱部で、高校でもやりたかったんですが、合唱がなくて。それで少し興味のあった演劇部に入ったのがきっかけです。
卒業してからは特に活動してなかったんですが、あるとき高校演劇部の公演をみてやりたいなあって思って。
そのタイミングで第三回はちのへ演劇祭スタッフ募集の告知をみて、参加しました。
もともとテレビドラマなんかをみて漠然とした憧れはありました。
ドラマ「ケイゾク」での、すっかり恥をすてているとも思える中谷美紀さんの圧倒的な演技には、とても影響を受けています。

に:
なるほど。合唱への思いが芝居へ向かっていったんですね。
山:
普段の生活の中で、感情を出して思いっきり泣いたりとかって、なかなかできないと思うんです。
しかも私の場合は人見知りだし、引っ込み思案だし。あまり表に感情を出さない方なので、余計にです。
でも芝居は、日常とは違う世界に没頭して表現できます。
また、これをやっていないと、こんなに幅広い世代の人たちと出会うこともできないし。
仕事の他にこのような活動をすることは正直大変だけれど、そんな芝居の楽しさを一人でも多くのみなさんに届けたいなって思っています。

横丁オンリーユーシアターの公演でも、バブリーな役柄が記憶に新しい山内さん。
普段の物静かな印象からは想像もできないほど、アツいパッションを感じずにはいられませんでした。


そんな第五回はちのへ演劇祭のチケットは、はっちインフォメーションで大好評販売中!!
数に限りがありますので、お早めにお求めください。

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【第五回はちのへ演劇祭】
公演日程/11/10〜11/13
※公演日によって公演時間が異なります。
公演場所/八戸ポータルミュージアムはっち2階シアター2
はっちインフォメーションにてチケット好評販売中!!
はちのへ演劇祭公式HPは⇨コチラ(外部サイト)


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