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    <title>はっちブログ</title>
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    <subtitle>八戸ポータルミュージアム「はっち」のブログです。</subtitle>
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    <title>暮らし学アカデミー「カコ-短歌-イマ」を開催しました</title>
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    <published>2026-10-15T05:23:40Z</published>
    <updated>2026-10-15T05:34:42Z</updated>

    <summary>こんにちは！急に寒くなって秋になりましたね～はっちでは暮らしを豊かにするために、市民の興味関心をもとに新たな視点や視野を広げる学びの場「暮らし学アカデミー」を定期的に行っています。9月回のテーマは「カ...</summary>
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        <name>八戸ポータルミュージアム（システム）</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは！急に寒くなって秋になりましたね～<br />はっちでは暮らしを豊かにするために、市民の興味関心をもとに新たな視点や視野を広げる学びの場「暮らし学アカデミー」を定期的に行っています。<br />9月回のテーマは<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「カコ-短歌-イマ」</strong></span>。<br />古くから親しまれている文芸である「短歌」の潮流のなかで、今わたしたちは短歌を読み、新たに生み出しているという、短歌の今昔を感じて学ぶテーマでした。<br />その様子をレポします◎</p>
<p>まずは、<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>講座「イマ、短歌をはじめる」</strong></span>。<br />講師は昨年度に引き続き、八戸西高等学校の田茂博之教諭です。<br />定員を超える参加希望があり、たくさんの方にご参加いただきました。<br />すでに短歌を詠んだことのある方から、はじめて詠む方まで。<br />短歌の構造や読み方、そしてつくるときに意識することを教わりました。</p>
<p><img alt="画像１.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91.jpg" width="3991" height="2391" class="mt-image-none" /></p>
<p>そして、<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>展示「イマのわたしたちの短歌集」</strong></span>。<br />古今和歌集など、古典の和歌集には「部立」とよばれるジャンルごとにまとめられています。その部立を参考にしたお題「四季 / お祝い / おわかれ / 旅 / 恋 / その他」から１つ選び、題詠した短歌を公募しました。<br />10代から80代まで、市内外から45首の短歌が集まり展示しました！</p>
<p><img alt="画像２.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.JPG" width="3264" height="1840" class="mt-image-none" /></p>
<p>最後は<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>トークショー「カコとイマをつなぐ短歌～百人一首からみる現代短歌～」</strong></span>。<br />ゲストは<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">歌人・渡邊新月さん</span>と<span style="background-color: #fbeeb8;">田茂博之教諭</span></strong>です。</p>
<p><img alt="画像３.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%93.JPG" width="4740" height="3083" class="mt-image-none" /></p>
<p>渡邊新月さん（画像中央）は2002年、八戸市生まれ、茨城県つくば市に育ちの歌人で、高校から短歌創作を始め、2023年、第69回角川短歌賞受賞。短歌結社「かりん」所属。東京大学大学院に在学し中世和歌文学を専門に研究されています。<br />田茂博之教諭（画像右）は青森県立八戸西高等学校教諭・文芸部顧問。前任の青森県立八戸高等学校の文芸部顧問も務め、短歌甲子園で好成績を残す学生を続々と輩出しています。<br />まずは渡邊新月さんと和歌との出会い、そして<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「百人一首」</strong></span>とは何かを改めて教えてもらいました。</p>
<p><img alt="画像４.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%94.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p>次に田茂先生から古典の短歌から現代短歌、そして高校生の短歌との新しい関係性を説明していただきました。新たに高校生がつくる短歌であっても、古典の情景に重なるものがあり、表現だけでなく重なる部分があると語りました。</p>
<p><img alt="画像５.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%95.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p>そして渡邊新月さんにも古典の短歌と現代短歌のつながりを語ってもらいました。過去に詠まれた短歌は現代の私たちにも共鳴するものがあり、似たような心情の短歌も現代で詠まれている。それは心情を描くことに特化した「短歌」という長命の文芸の特徴かもしれないと指摘しました。<br />そしてこの流れはきっと未来にも続くもので、私たちが詠んだ短歌が未来のだれかに届いて、新たな短歌がこれから紡がれるかもしれない。自分の短歌がいつか古典として読み継がれることが目標とも語られました。<br />そんなカコ、イマ、そして未来につながる「短歌」のトークとなりました。</p>
<p><img alt="画像6.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/131477ec2bfdc1a275db7b79a566ca3f66b9af54.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="画像７.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%97.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p>加えて、トークショーが本のまち八戸ブックフェスと同日開催だったことから「渡邊新月書店」として即売会＆サイン会を開催。こちらも大盛況でした！<br />渡邊新月さんがこのイベントにあわせて制作してくださった<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「意臨百人一首」</strong></span>という歌集も販売しました！百人一首を渡邊さんが意を汲み、詠みなおした百首の短歌集。ネットでも販売中のようですので要チェックです✨</p>
<p><img alt="画像８.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%98.JPG" width="4713" height="2962" class="mt-image-none" /></p>
<p>短歌をあらゆる角度から学び、楽しむ一か月となりました◎。<br />ご協力いただきました渡邊新月さん、田茂博之教諭、ご参加のたくさんの皆さま、ありがとうございました！</p>
<p><img alt="画像９.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%99.JPG" width="5073" height="3260" class="mt-image-none" /></p>]]>
        
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    <title>暮らし学アカデミー『前原寅吉の望遠鏡と「天文の歴史」』を開催しました！</title>
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    <published>2026-08-07T01:05:17Z</published>
    <updated>2026-08-07T01:09:55Z</updated>

    <summary>７月の暮らし学アカデミーでは、八戸に天文の視野を拓いた偉人「前原寅吉」と そんな彼の知的好奇心を後押しした「天体望遠鏡」を取り上げました。 講座『望遠鏡と「江戸の科学史」』では、講師として八戸工業高等...</summary>
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        <![CDATA[<p>７月の暮らし学アカデミーでは、八戸に天文の視野を拓いた偉人「前原寅吉」と<br />
そんな彼の知的好奇心を後押しした「天体望遠鏡」を取り上げました。</p>

<p><img alt="①チラシ.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg" width="2481" height="3508" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>講座『望遠鏡と「江戸の科学史」』では、講師として八戸工業高等専門学校の工藤先生をお迎えし、前原寅吉が所有していた天体望遠鏡を通して江戸時代の科学史についてお話ししていただきました。</p>

<p><img alt="②講座の写真１.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A1%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.JPG" width="3718" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="②講座の写真２.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A1%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.JPG" width="3605" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>工藤先生の専門は江戸時代の科学機器！<br />
講座の中で出てきたキーワードは「日蘭貿易」や「ニュートン」、「薩摩藩」などなど...<br />
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？<br />
当時の日本とオランダの関係性からはじまり、日蘭貿易による科学機器の流入、日本の職人による再現、そしてなんと薩摩藩大名にまで！<br />
前原寅吉の天体望遠鏡のルーツは、我々が思っていたよりもずっと遠くにあったようです。</p>

<p>更に当日は、前原寅吉の御子孫である前原俊彦さんにも一部お話しいただきました。<br />
（本企画の実施にあたり、資料提供でも大変お世話になりました。ありがとうございます！）<br />
質問タイムも盛り上がり、講座は無事終了。<br />
時間の後も質問の列は途切れず、参加者の皆さんの熱量を感じました。<br />
改めまして、工藤先生、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました！</p>

<p><img alt="③企画展示の写真.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A2%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>講座の実施に合わせて３階には展示ブースも出現！<br />
前原寅吉の生涯と彼が所有していた望遠鏡の来歴を辿る内容の展示で、前原寅吉の肖像や関連書籍も展示していました。</p>

<p>さすが郷土の偉人、前原寅吉に関する書籍は八戸市立図書館に複数収蔵されています。<br />
児童書から人物伝まで、ライトに知りたい方もじっくり知識を深めたい方も、一度本を手に取ってみてはいかがでしょうか。<br />
夏の読書に、夏休みの自由研究に、皆さんも「天文の世界」や「前原寅吉」について学んでみましょう！</p>

<p><img alt="④常設展示の写真.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A3%E5%B8%B8%E8%A8%AD%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちなみに、はっち４階には、前原寅吉が所有していた"本物の"天体望遠鏡が展示してあります！こちらは常設ですので、もちろん企画終了後もご覧いただけます。<br />
はっちへご来館の際はぜひお立ち寄りください。</p>

<p>前原寅吉が当時どのような思いで夜空を望んでいたのか。<br />
今は想像することしかできませんが、彼の「天文への憧れ」そのものと言っても良い望遠鏡たちは今も確かに残っています。<br />
寅吉が見つめた故郷八戸の星空。今夜改めて見上げてみてはいかがでしょう。</p>]]>
        
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    <title>はっちパフォーミングアーツ事業  コミッションアーティストMICHInoX活動開始！</title>
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    <published>2026-06-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-21T08:29:20Z</updated>

    <summary>八戸ポータルミュージアム はっちは、広く市民に舞台芸術公演の鑑賞機会を設け、実演芸術に携わる表現者の支援を目的として、全国から公募した舞台芸術作品を上演するパフォーミングアーツ公演事業を行ってきました...</summary>
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        <category term="パフォーミングアーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>八戸ポータルミュージアム はっちは、広く市民に舞台芸術公演の鑑賞機会を設け、実演芸術に携わる表現者の支援を目的として、全国から公募した舞台芸術作品を上演する<span style="background-color: #fbeeb8;">パフォーミングアーツ公演事業</span>を行ってきました。</p>
<p><br />今年度は、よりパフォーミングアーツに親しんでもらえるよう、もっとアーティストを身近に感じてもらえるように2年にわたりはっちとともに企画を発信していくコミッションアーティストを迎えて本事業を展開します。</p>
<p><br />はっちパフォーミングアーツ事業初のコミッションアーティストは、東北は仙台を拠点に活動する<a href="https://www.michinox.com/"><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>劇団MICHInoX（ミチノークス）</strong></span></a>です！<br />八戸のみなさんと楽しめる企画を作るため、6月にMICHInoXの本田さん（俳優/劇作家/演出家）、松浦さん（舞台美術/舞台監督/プロダクションマネージャー）、赤羽さん（制作）、鈴木さん（俳優）が来八してリサーチを行いました。</p>
<p></p>
<p><img alt="71MICHInoX (1).png" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/7245715c4e22f87bfe4efb378a130de7ec46d6f3.png" width="968" height="1344" class="mt-image-none" /></p>
<p><br /><img alt="_MG_0234.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/_MG_0234.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>MICHInoXは<a href="https://yopparai8.jp/2025/onlyyoutheater/index.html"><strong>「酔っ払いに愛を 横丁オンリーユーシアター」</strong></a>でおなじみのアーティスト。<br />何度も八戸に来ていますが、これまではオンリーユーシアター上演作品のための横丁の酔っ払いの観察・リサーチにとどまっていたため、改めて八戸を知るべく、市内の博物館へ！</p>
<p>現在リニューアル工事中で閉館中の八戸市博物館ですが、<strong><a href="https://hachinohe-city-museum.jp/guide_square/">「史跡 根城の広場」</a></strong>を市川学芸員にご案内いただきました。史跡の上に立つ立体復元建築は、全国的にも珍しい展示です。<br />さまざまな文献をもとに復元された正殿のしつらえや展示物にはこんな根拠が...！と学芸員ならではの興味深い解説に一同感嘆。</p>
<p></p>
<p><img alt="P1014061.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/P1014061.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" /><br />　</p>
<p><strong><a href="https://www.korekawa-jomon.jp/">是川縄文館</a></strong>では落合学芸員に館内展示を解説いただきました。<br />発掘された土器や土偶、そして縄文時代の遺物とは思えない美しい漆塗りの道具たち。ミュージアムショップも作品の参考になりそうなアイテムがいっぱいでした。</p>
<p></p>
<p><img alt="P1014066.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/P1014066.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" /><br /><br /></p>
<p><img alt="P1014076.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/P1014076.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>MICHInoXには、仙台市の「地底の森ミュージアム」と共同開発したミュージアム・シアター「狩人登場！」という取り組みがあります。<br />演劇的手法を用いた、生きた展示として10年以上、地域の方々に親しまれてきたそうです。<br />八戸の博物館でも博物館や是川縄文館で<strong>八戸版ミュージアムシアター</strong>がみられるかもしれませんね。</p>
<p>そして、MICHInoX念願の山車小屋見学も。<br /><strong>内丸親睦会</strong>のものづくりへのこだわり、工夫と完成度には舞台美術をこなすメンバーたちも興奮が隠せません。八戸での公演舞台装飾に必ずや活かされることでしょう。<br />（内丸親睦会のみなさん、いつもありがとうございます！）</p>
<p></p>
<p><img alt="P1014081.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/P1014081.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>８月９日（日）には、コミッションアーティスト・MICHInoXのお披露目ワークショップ<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「MICHInoX OPEN PLAY 〜演劇で遊ぼう！〜」</strong></span>を開催します（詳細はまもなく公開）。東北の歴史や現代社会の風刺を取り入れたコミカルな作風でありながら、舞台芸術のおもしろさを十二分に体現し、演劇の堅苦しさを感じさせないのがMICHInoXの魅力です。<br />８月のワークショップのあとは、<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>市内大学との連携活動や12月の公演</strong></span>も予定しています。今年から２年間、MICHInoXと一緒にパフォーミングアーツを楽しみましょう！</p>
<p>はっち　いたば＆つぶらい</p>]]>
        
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    <title>暮らし学アカデミー学生輝画「ぼくらの吹奏楽！」開催報告</title>
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    <published>2026-06-04T04:49:40Z</published>
    <updated>2026-06-04T05:03:16Z</updated>

    <summary>5月16日に「暮らし学アカデミー学生輝画　ぼくらの吹奏楽！」が開催されました！ 講師として八戸学院光星高等学校吹奏楽部のみなさんにご協力していただき、 シアター２で開催しました。   ２月ごろから光星...</summary>
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        <![CDATA[<p>5月16日に<strong>「暮らし学アカデミー学生輝画　ぼくらの吹奏楽！」</strong>が開催されました！<br />
講師として八戸学院光星高等学校吹奏楽部のみなさんにご協力していただき、<br />
シアター２で開催しました。<br />
 <br />
<img alt="①.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/6a166943f4723b1875dc4457528afd1767b9c7e3.JPG" width="3264" height="1840" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>２月ごろから光星高校吹奏楽部の皆さんと打合せを開始。<br />
学生輝画の「学生が輝く瞬間をサポートする」というコンセプトのもと、<br />
学生のみなさんが中心となって企画の内容を考えました。<br />
シアター２という会場の特性上、大編成（50人）での演奏は難しいので人数を絞って30人程度の小編成でやりましょう、という話や、<br />
学生のみなさんが自分たちで選んだ曲をやりましょうという話、<br />
チラシのデザインや思いが伝わるキーワードを入れたい！などなど打合せ。</p>

<p><img alt="①ー1.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E2%91%A0%E3%83%BC1.jpg" width="2480" height="3508" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この段階で学生のみなさんの熱い思いが伝わってきました...！</p>

<p>さて本番前日へ。<br />
ステージは3段構成にして打楽器やフロアで吹く楽器のスペースを確保。<br />
シアター２の半分近くをステージとし、客席は60席ほど確保できました。<br />
学生の皆さんが楽器を運び入れ、いよいよ練習開始です。<br />
予想はしていたけど音圧がすごいです！！（もちろんいい意味で！）<br />
普段吹奏楽を聴くときは、公会堂のような広い空間だったり屋外だったりが多いと思いますが、<br />
閉じられた空間で、近距離で聴く吹奏楽は、まっすぐに直接自分に音が届く感覚があり圧巻です。<br />
学生の表情も見ることができて真剣さが伝わります。<br />
  <br />
<img alt="②.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/49bf9e5e54b97b6fa5554a96955a962c5e05175f.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="③.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/add95bcfd9daffe78648baeed5c437d2cb8709b1.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>気づけば本番当日です。<br />
予約は定員オーバー、開演時間の直前には市民のみなさんでほぼ満席となりました。<br />
光星高校吹奏楽部の熱演にお客さんたちは集中して、そして熱中して聴いているようでした！<br />
学生のみなさんが自分たちで考えた選曲や構成は、学生らしさもありながら面白く、演奏へ自然と没頭できるものとなっていました。<br />
アンコールまでたっぷり1時間半の公演は無事終わり、帰るお客さんも、吹き切った学生さんも、みんな満足そうな表情でした。<br />
 　 <br />
<img alt="④.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/8cd231abba9260a808af3114ef2bc45bc82003b9.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="⑤.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/2f0c3d7fae92a3382e4a55c304b357645ac135f0.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>学生輝画第１弾は大好評となりました。<br />
出演いただいた八戸学院光星高校吹奏楽部のみなさん、本当にありがとうございました！<br />
 <br />
<img alt="⑥.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/645a3f1f476fdc71687b6a2921931d1da0d55621.jpg" width="8160" height="6144" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>30人規模の吹奏楽であればシアター２でも演奏が可能です。<br />
小編成バンドで演奏会を開きたいけど大きい会場は...と悩んでいる団体さん、はっち使えますよ！<br />
気になる方ははっち貸館スタッフにご相談ください◎</p>

<p>----------------<br />
「暮らし学アカデミー・学生輝画（がくせいきかく）」とは<br />
令和７年度まで実施していた「大人に教えてみたいこと」をリニューアル。<br />
小学生から大学生を対象に、学生が熱中していることや挑戦したいことを応援する企画です。<br />
発表や、展示、パフォーマンスなど、やってみたいことがある学生は暮らし学アカデミー担当にご相談ください。</p>]]>
        
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    <title>はっちパフォーミングアーツ事業　タンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」  岡田さん・マルコさん滞在日記</title>
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    <published>2026-03-21T04:05:18Z</published>
    <updated>2026-03-21T04:26:24Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 はっちスタッフのマイコ＆クルミです。 本日は、12月期のPANCETTA公演に引き続き、はっちのパフォーミングアーツ事業タンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」の開...</summary>
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        <name>はっちブログ</name>
        
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        <category term="パフォーミングアーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
はっちスタッフのマイコ＆クルミです。</p>

<p>本日は、12月期のPANCETTA公演に引き続き、はっちのパフォーミングアーツ事業<strong>タンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」</strong>の開催報告をお届けします。</p>

<p>3月期はドイツより、岡田希淳(ねね)さんとマルコ ジラルディンさんにお越しいただきました。お2人とも青森県発上陸。マルコさんは２度目の来日でした。希淳(ねね)さんは舞踊家・振付家として、マルコさんは音楽家・作曲家として、ドイツやヨーロッパで活動しています。<br />
今回は、そんなお2人と、公演のほか展示やワークショップを行いました。</p>

<p>まずは【２月18日】。出演者のお2人の滞在前に、八戸の冬のお祭り「えんぶり」の期間に合わせて「「Cho-Cho San 蝶々さん」もう一つの【間】」の展示がスタート。<br />
これまでの活動歴や長崎でのリサーチ映像をはじめ、蝶々さんの台本や公演の様子、公演内でも使用しているイリスの花の展示などを行いました。</p>

<p><img alt="01_IMG_0005.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/01_IMG_0005.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>【2月28日】<br />
前日夜に八戸入りした希淳(ねね)さんとマルコさん。前日にドイツを出発し、乗り換え時間も含めて、移動になんと30時間以上かかったそう！長時間の移動、本当にお疲れさまでした。<br />
この日は午後から折り紙ワークショップを開催。蝶々さんのお話を交えながら、公演で使用している「イリス（あやめ）の花」を折るワークショップを行いました。The・大人の折り紙。折り紙に馴染みがないマルコさんも参加者と奮闘しながら、アットホームな雰囲気で制作しました。制作したお花は展示室に飾らせていただきました！</p>

<p><img alt="02_IMG_1909.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/b9a1a91c57167e7b131e90dce0d2df30f0ae8a0e.JPG" width="3579" height="2531" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>【３月１日】<br />
中学生以上の一般の参加者を対象に、生演奏とダンスで体験するアートワークショップを開催。希淳(ねね)さんが講師を務め、マルコさんはキーボードを使用し生演奏で行われました。自分の名前を体で書く即興（インプロビゼーション）や、蝶々さんの公演の振り付けを一緒に行うなど、充実した2時間となりました。</p>

<p><img alt="03_DSC_4377.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/03_DSC_4377.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>【3月2日】<br />
いよいよ会場設営とリハーサルがスタート。音響さん、照明さんと演出の細かな打ち合わせも始まりました。<br />
希淳（ねね）さん、マルコさんの要望だけでなく、スタッフの皆さんがそれぞれアイディアを出し合いながら進んでいく現場。その一員として関わらせてもらえたことが、とてもありがたかったです。</p>

<p><img alt="04_IMG_0872.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/04_IMG_0872.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>【3月5日】<br />
市内高等学校の演劇部員のみなさんとの交流ワークショップ。市内の高校性10名が参加しました。会場は、実際の公演が行われるシアター2。本番と同じセットの中でワークショップを行いました。<br />
舞台美術を使いながら、即興（インプロビゼーション）に挑戦。ワークショップの最後に、２グループに分かれて生演奏に合わせた５分間の即興を行いましたが、ダンスに苦手意識がある生徒さんも伸び伸びと身体を動かしていました。それぞれ１つの素晴らしい作品を作り上げている様子を見て、思わず感動しました。</p>

<p><img alt="05_IMG_3214.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/d8c092dfe722dda0684cdfdef2f01377e1bfe448.JPG" width="3162" height="2009" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
【３月７日】BeFMのラジオ番組「はっちi」に希淳(ねね)さん、マルコさんと共に出演。お２人とも緊張している様子でしたが、BeFMのパーソナリティさんもすごく興味を持ってお話ししてくださり、和気あいあいとしたとても良い時間になりました。</p>

<p><img alt="06_P1013841.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/06_P1013841.JPG" width="3828" height="2823" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そして【３月７日】。いよいよタンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」本番。実はこの作品はドイツで数公演行われている作品で、日本では初演となりました。"タンツテアター"とは、演劇やダンス、音楽や物語のテキストを流すなど、様々な要素が混ざり合って作られる形式です。私自身も初めて見たジャンルでしたが、蝶々さんの感情に引き込まれ、思わず見入ってしまうような作品でした。<br />
和傘や折り紙、着物といった日本のモチーフを取り入れながら、マルコさんによる数種類の楽器と物語のテキスト音声、照明演出、そして希淳(ねね)さんの身体表現が組み合わさり、主人公・蝶々さんの感情が舞台いっぱいに表現されていました。<br />
公演は２日間で全３回。２公演目にはお２人を交えたアフタートークも行われ、創作の背景や作品への思いを直接聞くことが出来ました。<br />
公演のアンケートには音楽、演出、ダンスなど様々な角度から多くの感想が寄せられ、作品を楽しんでくださったことが伝わってきました。終演後は会場全体が作品の余韻に包まれるような、印象深い公演となりました。</p>

<p><img alt="07_IMG_0422.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/07_IMG_0422.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="08_IMGP2514.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/08_IMGP2514.JPG" width="4000" height="2664" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="09_IMG_0638.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/09_IMG_0638.jpg" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="10_IMG_0362.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/10_IMG_0362.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="11_IMG_3232.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/11_IMG_3232.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="12_P1013855.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/12_P1013855.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ワークショップや公演にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました！</p>

<p>作品はもちろん、人柄が本当に素敵な希淳(ねね)さんとマルコさん。ドイツからお越しいただき、新しいジャンルに触れる機会を届けてくださったと共に、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださったお２人に、改めて心より大きな感謝を申し上げます。</p>

<p>----------------------------<br />
■kaleid[u]oscope(カレイデュオスコープ)について<br />
岡田希淳とマルコ・ジラルディンによる、表現を核としたパフォーマンス作品を創作するカンパニー。ダンス、音楽、演劇的要素を横断し、劇場空間に限られないさまざまな場で、総合的なパフォーマンス/舞台芸術作品を制作。名前は、万華鏡を意味する kaleidoscope と、二人の創作単位である duo を組み合わせた造語。<br />
万華鏡が、中心の構造(芯)を保ちながら見るたびに異なる模様を生み出すように、本質を変えずに、変化し続ける作品づくりを目指す。<br />
<a href="https://www.instagram.com/kaleid_u_oscope/">https://www.instagram.com/kaleid_u_oscope/</a></p>

<p><br />
○岡田希淳(ねね)／舞踊家・振付家<br />
4歳よりクラシックバレエを始める。英国ランバートスクールを卒業後ドイツに渡る。ダンス映像「Gray」は 六本木アートナイトスピンオフプロジェクトに選出。現在は、ドイツを拠点にダンサー、コレオグラファー、指導者として活動中。<br />
<a href="https://www.instagram.com/neneokada/">https://www.instagram.com/neneokada/</a></p>

<p>○マルコ ジラルディン／音楽家・作曲家<br />
イタリア・ヴィチェンツァ近郊生まれ。ドイツを拠点に活動するフリーランスの作曲家・マルチインストゥルメンタリストとして舞台作品に参加。多くの著名アーティストとコラボレーションを行う。<br />
<a href="https://www.instagram.com/marco_girardin_music/">https://www.instagram.com/marco_girardin_music/</a></p>

<p>■八戸のイベント情報はコチラ<br />
・はちまち：八戸中心街のお得な情報<br />
https://page.line.me/8machi<br />
・ヨッテミッテ：八戸の文化と歴史のイベント情報<br />
<a href="https://page.line.me/232fmfat?oat_content=url&openQrModal=true">https://page.line.me/232fmfat?oat_content=url&openQrModal=true</a></p>]]>
        
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    <title>はっちパフォーミングアーツ事業PANCETTA Special Performance &quot;Gouche&quot; PANCETTA滞在日記</title>
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    <published>2026-01-09T11:27:25Z</published>
    <updated>2026-01-09T12:04:31Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。はっちスタッフのマイコ＆クルミです。2026年もはっちのさまざまなイベントをお楽しみください。本年もよろしくお願いいたします。 さて、本日は2025年を締め括ったはっちのパフォーミ...</summary>
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        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。はっちスタッフのマイコ＆クルミです。<br />2026年もはっちのさまざまなイベントをお楽しみください。本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、本日は2025年を締め括ったはっちの<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>パフォーミングアーツ公演「PANCETTA Special Performance "Gouche"」</strong></span>の開催報告をお届けします。<br />パフォーマンスユニットのPANCETTAは、2024年に続く２回目の来八公演でした。主宰の一宮周平さんは脚本家・演出家・俳優と多方面で活動しており、今回は公演のほか、PANCETTAの活動を紹介する展覧会、演劇コミュニケーションワークショップを行いました。</p>
<p><span style="color: #000000;">まずは【12月5日】。</span><br />一宮さんこと、いっちーが八戸入りした日からはじまった<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">「PANCETTA展」</span></strong>。これまでの公演ポスターや写真、活動歴、いっちーが書き綴った脚本の一部が展示されました。<br />映像展示では短編映像作品ほのか、公演の様子、メンバーのインタビューが上映されました。人生初めての展示作業にクルミ奮闘！いっちーにもお褒めいただき一安心。</p>
<p><img alt="01_IMG_0824.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/01_IMG_0824.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>【12月6日】<br />中学生以上の一般の参加者を対象に、<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>演劇コミュニケーションワークショップ</strong></span>を開催。俳優のシュガーさんも一緒に参加者と交流。名前を呼ぶ・呼ばれることを受け取るというありふれた行為を、徐々に声を使わないで呼びかける段階へ進めると、いかに日頃のコミュケーションが「なんとなく」行われているかを実感しました。</p>
<p><br />★参加者の中学生は、<a href="https://hacchi.jp/programs2/15thshiminengeki/" title="15周年市民演劇「ア・ライブ」">15周年市民演劇「ア・ライブ」</a>に出演します。<br />こちらもぜひご注目ください！</p>
<p><img alt="02_IMG_7096.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/02_IMG_7096.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>12月8日にはP R担当Chika、音楽担当のかとちゃん、俳優のいとーちゃん、サックス奏者のヒロシが到着。舞台セットも立ち上がって明日は休館日で一息ついて。の予定でしたが、23時15分に青森県東方沖地震が発生。<br />はっちが臨時避難所として開設される中、いっちーもはっちスタッフと一緒に館内を巡回。幸い免震構造を備えるはっちではシアターに２に組まれた舞台セットも倒れず、まずは一安心でした。<br />《12月９日：午前1時30分のはっちひろば。市内外で被災されたみなさまにおかれましては、１日も早く日常が戻ってくることを切に願っています。》</p>
<p><img alt="03_IMG_0901.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/03_IMG_0901.jpg" width="4031" height="3023" class="mt-image-none" /></p>
<p>【12月10日】<br />BeFMのラジオ番組「はっちi」に出演。PANCETTAからは、いっちー、Chika、いとーちゃん、ヒロシが出演。地元トークやヒロシのアサラトという楽器の話などで大盛り上がり。PANCETTAの魅力が大いに伝わる時間となりました。</p>
<p>【12月11日】<br />市内高等学校の演劇部員のみなさんとの<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>交流ワークショップ</strong></span>。市内３校16名の高校生が参加。PANCETTAのみなさんも一緒に、ジェスチャーゲームからグループに分かれての小作品作りと発表を行いました。かとちゃんとヒロシによる即興の生演奏も加わり、その場その場で作り出される一風変わった空間が作り出されていました。参加者間でコミュニケーションが飛び交う姿を見て、私達自身も沢山のエネルギーをいただきました。</p>
<p><img alt="04_IMG_0918.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/04_IMG_0918.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="05_P1013619.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/05_P1013619.JPG" width="4864" height="3648" class="mt-image-none" /></p>
<p><br />【12月12日】<br />チェロ奏者ガーシーも到着し、最後の公演PR活動としてマチニワでミニコンサートを開催。<br />寒い中立ち止まって聞いてくださったみなさん、ありがとうございました！</p>
<p><img alt="06_IMG_0959.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/06_IMG_0959.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>そして【12月13日】。<br />「PANCETTA Special Performance "Gouche"」公演初回は満員御礼！宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をモチーフにPANCETTAと絵本作家tuperatuperaが制作したオリジナル作品です。コミカルかつシリアスな俳優陣の演技に合わせた劇中音楽は全て生演奏。まるでミュージカルのようでした。<br />今回は２日間で３公演行われ、各回ともにほぼ満席。「3才が90分観れたのがすごい...」とアンケートで寄せられたとおり、こどもからおとなまでPANCETTAの世界に引き込まれた90分でした。</p>
<p>昨年の公演でPANCETTAを知ったリピーターの方も多く、彼らの魅力をより深く知っていただく再来八公演となりました。素晴らしいパフォーマンスと楽しい交流機会を作ってくださったPANCETTAのみなさんには感謝です。<br />そして、ワークショップや公演にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました！</p>
<p><img alt="07_MG_0597.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/07_MG_0597.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="08_MG_0167.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/08_MG_0167.JPG" width="5095" height="3397" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="09_MG_0285.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/09_MG_0285.JPG" width="4682" height="3121" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="10_MG_0626.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/10_MG_0626.JPG" width="5184" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="11_IMG_0965.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/11_IMG_0965.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p><br />続くはっちパフォーミングアーツ公演は、３月の<span style="background-color: #f8cac6;"><strong>岡田希淳・マルコ ジラルディンによるタンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」</strong></span>です。タンツテアターとは、ダンスと演劇が融合した表現形式のことで、それが生まれたドイツで活動するお二人が来日します。<br />岡田さんたちも公演のほかダンスのワークショップなどでみなさんと交流します。<br />こちらもぜひお楽しみに！</p>
<p><a href="https://youtu.be/GX1MJikcTvs" title="タンツテアター公演「Cho-Cho San 蝶々さん」予告動画">https://youtu.be/GX1MJikcTvs</a></p>
<p>はっち　マイコ＆クルミ</p>]]>
        
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    <title>2025正部家種康氏を偲んで  第13回 南部弁の日スペシャル「はっちがずっぱど南部弁」 ～うん、これアよごあんすナ～を実施しました！</title>
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    <id>tag:hacchi.jp,2025:/blog//15.3259</id>

    <published>2025-12-07T03:40:31Z</published>
    <updated>2025-12-07T06:09:59Z</updated>

    <summary>わたくし、はっちのドミンゴです。 このたび、11月30日（日）に正部家種康氏（郷土史家）を偲んで賑やかに催された「はっちがずっぱど南部弁」について閉幕したので報告します。 ■2階 ギャラー2 俊文書道...</summary>
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        <category term="南部弁の日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>わたくし、はっちのドミンゴです。<br />
このたび、11月30日（日）に正部家種康氏（郷土史家）を偲んで賑やかに催された「はっちがずっぱど南部弁」について閉幕したので報告します。</p>

<p>■2階 ギャラー2 俊文書道会による・南部弁であなたのお店に南部弁いかが？展覧会<br />
・・・11/27（木）～11/30（日）9:00～21:00（最終日は18:00まで）<br />
□プレイベントとして、俊文書道会による豪快な南部弁アート書作品を約30点展示し大好評のうちに閉幕しました。<br />
南部弁をアート書作品にすることで、南部弁の持ち味である優しさがとてもお気に入りです。その書作品を飾ってみたい店舗にはプレゼントしました。<br />
また、会場内に今回初の人形三体（昭和30年代のコスチューム）をまちぐみ山本さんのご厚意で展示し、書作品に溶け込んでおりあたかも生きているかのようにドキッとしたものです。</p>

<p><img alt="IMG_9259.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_9259.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>■1階 はっちひろば 南部弁で遊ぶびゃ～笑うびゃ～！<br />
・・・11/30（日）12:00～16:00<br />
□トップバッターは、俊文書道会の生徒さんによる南部弁書初めが始まり、一喜一憂しながら会場内全体が拍手に包まれました。力強い筆さばきに圧倒され、南部弁が生き生きとした書作品に生まれ変わり感動しました。<br />
生徒のみなさんの素敵な笑顔と書作品ありがとうございました。<br />
<img alt="IMG_6943.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_6943.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="書道.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E6%9B%B8%E9%81%93.jpg" width="4457" height="3346" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>2番目は、「来年、書いてもらいたい南部弁・街中に飾りたい南部弁」と題して、出演者（十日市秀悦氏、瀬川さとし氏、大地球氏、KANTA氏）4名が登壇し、来場者と一緒に南部弁を深堀しました。知ってるようで知らない！難解な南部弁（特に南郷大字島守弁）もありましたが、もしかすると来年のどこかで街中に南部弁で溢れるかもしれませんよ。</p>

<p><img alt="トーク.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/79272ecd6503e96cad3b63fac783be2a9d517401.jpg" width="2059" height="1237" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>3番目は、「街のおとぎ会」八戸童話会のみなさんによる南部弁語り部です。童話会の南部弁語りも身振り手振りの心豊かな表現で楽しませていただきました。本当にありがとうございました。南部弁バンザイ＼(^o^)／<br />
<img alt="童話.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%AB%A5%E8%A9%B1.jpg" width="4465" height="3542" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>4番目は、「わげ者ミニ歌謡ショー」と題して、出演者であるKANTA氏・山本雅也氏がのど自慢を披露しました。KANTA氏は得意な和太鼓演奏で登場し最後に甘い美声を聴かせていただきました。山本雅也氏は今回が初登場で、アコースティックギター1本で自作のフォークソングを披露し来場者を魅了していましたよ。<br />
<img alt="IMG_7028.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_7028.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="IMG_7065.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_7065.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>以上のようなプログラムではっちひろばのステージイベントは終了しました。みなさまお疲れ様でした。<br />
次はシアター２へ・・・。</p>

<p>■2階 シアター2 爆笑バトルトーク「今年はどんな南部弁、わげものわがるべがなっす」<br />
・・・11/30（日）16:30～18:00　「要整理券」<br />
□司会進行は十日市秀悦氏で、出演者は（瀬川さとし氏、大地球氏、中島美華氏、KANTA氏、山本雅也氏、今どきのわげ者2名）の計8名で爆笑バトルトークが始まり、ひとりひとり自己紹介を兼ねて南部弁の魅力と奥深さと優しさを爆笑で語り合いました。<br />
<img alt="IMG_7082.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_7082.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>また、今どきのわげ者2名が南部弁を知っているようで知らない！使っているようで使っていない！なんとも悲しさ満開！南部弁を使いましょー＠＠＠</p>

<p>ということで、南部弁のニュアンスは標準語よりもよく伝わる言語として古き良き時代があったことと、現代でも南部弁の復活がとても大切であることを爆笑バトルトークで思い知らされました。<br />
※「ちょぴっと・さらっと・がっぱど」・・・など分量にしても南部弁で概ね理解できるのです。ほんと＠すばらしい～</p>

<p></p>

<p>以上が南部弁満載の「はっちがずっぱど南部弁」閉幕報告でした。<br />
今年もそろそろ師走がやってきます。<br />
ずっぱど笑って、ほろっとしてけんだ、なっす！<br />
ではまた～はっちのドミンゴでした～。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>暮らし学アカデミーでICANOFワークショップ・トークショーを実施しました！</title>
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    <published>2025-11-28T10:34:19Z</published>
    <updated>2026-01-05T00:38:33Z</updated>

    <summary>こんにちは。はっちスタッフのたかまっすーです。今年度からスタッフになりました。よろしくお願いします。 11月22日（土）、「暮らし学アカデミー」にて「謎の集団ICANOFってなに？」 をテーマに、ワー...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。はっちスタッフのたかまっすーです。<br />今年度からスタッフになりました。よろしくお願いします。</p>
<p>11月22日（土）、「暮らし学アカデミー」にて<br />「謎の集団ICANOFってなに？」 をテーマに、ワークショップとトークショーを開催しました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">■ワークショップ「写真の分解体験」</span><br />ワークショップでは、フォトセンター惣門の松川雄史さんによる<br />「写真の分解体験-写真を考える、捉える-」を実施しました。<br />松川さんはフォトセンター惣門にて、<br />フォトグラファー・シネマトグラファーとして活動されています。</p>
<p><img alt="松川さん.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E6%9D%BE%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="3921" height="2944" class="mt-image-none" /></p>
<p>今回は、大判ビューカメラを実際に見たり触れたりしながら、<br />「写真とは何か？」 について体験的に学ぶ内容でした。<br />参加者は10名で、大学生や先生、ICANOFを当時実際に見ていた方など、<br />幅広い年齢層の方にご参加いただきました。</p>
<p><img alt="IMG_1222.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_1222.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>スマートフォンの普及により写真撮影は身近になっていますが、<br />写真の原理やカメラの構造を知る機会は多くありません。<br />今回のワークショップでは、カメラで写真がどのような仕組みで撮られているのかを、<br />実際に触れながら学ぶ機会になりました。</p>
<p>撮影対象として、普段、はっち2階に展示されている烏帽子を選びました。<br />途中からは、参加者の方が撮影対象になることも。<br />光の当て方やカメラと撮影対象の距離を変えながら撮影に挑戦していました。</p>
<p><img alt="IMG_1225.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_1225.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>▼参加者の声<br />・一眼レフカメラを少ししか触ったことがない私でしたが、カメラの仕組みや光の構造を知ることができ、非常に有意義な時間でした。（大学生・男性）<br />・大判カメラとチェキの組み合わせが面白かったです。（40代・男性）<br />・ICANOFについて気になっていたので、今後も若い世代への情報発信が続いていけばよいなと思っています。（60代・女性）</p>
<p>松川さんには、事前にICANOFについての資料をご覧いただいた上で<br />ワークショップ内容を構成していただきました。<br />活動はすでに停止しているICANOFですが、参加者からは<br />「これからも若い世代にICANOFを知ってもらえるイベントに参加したい」という声もありました。</p>
<p><br /><span style="text-decoration: underline;">■トークショー</span></p>
<p>トークショーでは、以下の3名にご登壇いただき、ICANOFの活動についてお話しいただきました。</p>
<p>・高沢利栄さん（ICANOF事務局長、ダンスバレエリセ豊島代表。1979年から豊島重之の活動に出演参加し、企画展や公演では現場作業を指揮。ICANOF図録の編集者。）</p>
<p>・三浦文恵さん（八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科教授。ICANOF企画展では司会進行、海外アーティストの通訳、図録執筆等を担当。）</p>
<p>・亀本光弘さん（設立当初からのメンバー。豊島重之が主催していた八戸のシネマテーク時代から活動を見続けてきたウォッチャー。美術・ダンス・映画・演劇の評論を発表し、ICANOF図録執筆者の一人。）</p>
<p><img alt="IMG_6848.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_6848.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>トークショーでは、以下の内容についてお話しいただきました。<br />・ICANOFという名前の由来<br />・中心人物であった故・豊島重之について<br />・2001〜2016年に旧八戸市美術館で開催されていたICANOFの企画展の様子<br />・「写真のまち八戸」「八戸芸術大学」について<br />・当時の若者とICANOFの関わりについて</p>
<p><img alt="IMG_6847.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_6847.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>▼参加者の声<br />・名前は知っていたけれど実態が分からずにいたので、今日のお話で活動内容や目的が理解できた。（20代・女性）<br />・アートについて、これから何ができるのか、何をすべきかを考えるきっかけになった。八戸のアートや文化について、これまでの歴史とこれからをつなぐイベントに参加したい。（40代・男性）<br />・発足当時の話がとても面白かった。絵を見るだけ、音楽を聞くだけで自分にセンスはないと思っていたが、能動的に関わることがおもしろいと感じた。若い世代とつながりたいという思いも共有できた。（70代以上・性別回答なし）</p>
<p>トークショー終了後には、会場に展示してあるICANOFのこれまでが分かる2001年から2016年までのICANOFに関連する資料の展示を見ていただきました。</p>
<p><img alt="IMG_1764.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_1764.jpg" width="3740" height="2815" class="mt-image-none" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><img alt="IMG_1767.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_1767.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">■おわりに</span><br />今回のイベントのタイトルは「謎の集団ICANOFってなに？」でしたが、<br />ICANOFを簡単に語ることはできません。<br />当時の企画展、写真のまち八戸、八戸芸術大学の様子について、<br />ICANOFメンバーの生の声をお聞きする貴重な時間となりました。</p>
<p>ICANOFは発足当時から、10年後・100年後・1000年後 を見据えて活動していました。<br />活動が停止して約9年が経ちますが、「これからもICANOFについて考える機会があればいいです」という声が多く寄せられたイベントでした。</p>
<p>ご登壇いただいた松川雄史さん、高沢利栄さん、三浦文恵さん、亀本光弘さん、ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>【告知】11/8裂織・ミシン・糸つむぎ・山車飾り実演＆体験開催！</title>
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    <published>2025-11-03T11:32:50Z</published>
    <updated>2025-11-03T12:09:07Z</updated>

    <summary>みなさま、こんばんは！アヤタスです。11/8(土)に開催する、秋の週末にぴったりな&quot;手しごと&quot;を体感できるイベントのお知らせです🍂 ものづくりスタジオ×まちぐみ～南部裂織・ミシン・糸つむぎ・山車飾り～...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさま、こんばんは！<br />アヤタスです。<br />11/8(土)に開催する、秋の週末にぴったりな"手しごと"を体感できるイベントのお知らせです🍂</p>
<p>ものづくりスタジオ×まちぐみ<br />～南部裂織・ミシン・糸つむぎ・山車飾り～<br />「動く工房。のぞき見日和。」</p>
<p><img alt="20251108_デモ会山車飾りWSチラシ_page-0001.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/20251108_%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%A2%E4%BC%9A%E5%B1%B1%E8%BB%8A%E9%A3%BE%E3%82%8AWS%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_page-0001.jpg" width="1240" height="1755" class="mt-image-none" /></p>
<p>南部裂織、ミシンソーイング、羊毛の糸つむぎ、八戸三社大祭の山車飾りづくり......。<br />４つの"工房"を間近で見られるチャンス！</p>
<p><img alt="澄.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E6%BE%84.jpg" width="2756" height="2068" class="mt-image-none" /><img alt="糸つむぎ.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E7%B3%B8%E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%8D%E3%82%99.jpg" width="827" height="789" class="mt-image-none" /><img alt="山車.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E5%B1%B1%E8%BB%8A.jpg" width="4000" height="3000" class="mt-image-none" /><img alt="ミシン.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%B3.jpg" width="4397" height="3282" class="mt-image-none" /></p>
<p>糸をつむぐ繊細な手の動き、リズミカルに響くミシンの音。<br />南部裂織と山車飾りづくりは体験も可能✨</p>
<p>体験して織り上げた裂織は、はっちの15周年企画！はっちのイスカバーに使用されます！<br />↓イスカバープロジェクト詳細はコチラ↓<br /><a href="https://hacchi.jp/programs2/anniversary15/nanbusakiori_project/">https://hacchi.jp/programs2/anniversary15/nanbusakiori_project/</a></p>
<p><br />昔ながらの手しごとの世界。<br />地域の文化や技術がどのように受け継がれているのかを知るきっかけにも。<br />「見る」「触れる」「感じる」がつまった１日です。<br />職人さんとのおしゃべりを通して、技の奥深さやものづくりの楽しさを感じられます。</p>
<p><br />体験を終えたあとは、はっち館内１～３階に点在する飲食店で、あたたかいドリンクを片手にひとやすみ。<br />ゆったりとした時間を過ごせます☕</p>
<p>こんな⽅におすすめ︕<br />✓伝統工芸や手しごとに興味がある<br />✓子どもと一緒にものづくりを体験してみたい<br />✓裂織って⾒たことないけど、ちょっと気になる<br />✓ミシンの技や糸つむぎを⾒てみたい<br />✓⼭⾞がどうつくられているのか知りたい<br />✓何か新しいことを体験してみたい<br />✓地元の文化やものづくりを身近に感じたい</p>
<p><br />寒い季節にうれしい、ぬくもりいっぱいのイベントです。<br />手しごとの世界をのぞき見してみませんか？</p>
<p>■ものづくりスタジオ×まちぐみ<br />～南部裂織・ミシン・糸つむぎ・山車飾り～<br />「動く工房。のぞき見日和。」<br />日時：11月8日(土)10:00～15:30<br />会場：はっち１階 はっちひろば</p>]]>
        
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    <title>【告知】11/15・16「暮らふとマーケット2025」開催！</title>
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    <published>2025-10-30T09:46:55Z</published>
    <updated>2025-11-01T04:30:04Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは！アヤタスです！ぐっと寒くなってきましたね。秋の終わりにぴったりのほっこりイベントが今年もやってきます✨ 「暮らふとマーケット2025」全国から集まるクラフト作家さんのほか、八戸市...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>みなさま、こんにちは！アヤタスです！<br />ぐっと寒くなってきましたね。<br />秋の終わりにぴったりのほっこりイベントが今年もやってきます✨</p>
<p>「暮らふとマーケット2025」<br />全国から集まるクラフト作家さんのほか、八戸市中心街の"暮らし"にまつわるお店、フードやキッチンカーが出展する２日間限定のマーケットです。<br /><img alt="craftmarket2025_omote.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/craftmarket2025_omote.jpg" width="2481" height="3508" class="mt-image-none" /><br /><img alt="craftmarket2025_ura.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/craftmarket2025_ura.jpg" width="2482" height="3508" class="mt-image-none" /></p>
<p>🛍暮らしを彩る手しごとが大集合🛍<br />今年も北海道から九州まで、全国各地から約50組の作家さんが出展予定。<br />陶器、木工、革小物、ガラス、染織、アクセサリーなど、暮らしを豊かにしてくれるアイテムがたくさん！<br />中心街の「衣とうつわ 手の國」「ハンドメイド＆セレクトshop ArtMarket*」も出展。</p>
<p><img alt="写真1.png" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E5%86%99%E7%9C%9F1.png" width="1280" height="960" class="mt-image-none" /></p>
<p>「同じものが二つとない」「作り手の想いを感じられる」<br />そんな一点ものの作品に出会えるのが醍醐味。<br />お気に入りを探してはっち＋マチニワを歩くだけでも、わくわくが止まりません！</p>
<p>☕食べて、やすんで、まためぐる<br />マチニワとはっち裏にはキッチンカー、はっち館内にはフード・ドリンクのお店も登場！<br />サンドイッチやピザ、焼き菓子、コーヒーにマッシュルーム(！)まで。</p>
<p><img alt="写真2.png" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E5%86%99%E7%9C%9F2.png" width="1280" height="960" class="mt-image-none" /></p>
<p>ほっと一息つけるメニューがそろっています。<br />はっち５階の休憩スペースでは、購入したフードをゆっくり味わうこともできますよ🤤</p>
<p><br />🌷こんな人におすすめです<br />✓暮らしに"ちょっといいもの"を取り入れたい方<br />✓大切な人へのギフトを探している方<br />✓作家さんとの会話や手しごとのぬくもりを感じたい方<br />✓秋のまちあるきを楽しみたい方</p>
<p>お気に入りの雑貨を見つけたり、コーヒー片手にゆっくり作品を眺めたり。<br />自分のペースで過ごせるのも、「暮らふとマーケット」の魅力です。</p>
<p>秋のおわり～冬のはじまりの空気を感じながら、写真を撮りながらのんびり中心街の散策もいかがですか🍂</p>
<p>冷たい風が吹く季節だからこそ、ぬくもりを感じられる手しごとに、ちょっと会いに行きませんか？<br />あなたの暮らしの中に"好き"がひとつ増える、そんな２日間になればうれしいです。</p>
<p>↓↓　✓詳細はコチラ　↓↓<br /><a href="https://hacchi.jp/programs2/craftmarket2025/">https://hacchi.jp/programs2/craftmarket2025/</a><br />
<p>マチニワには、子どもたちに人気の「ダンボール迷路＆積み木コーナー」も同時開催。<br />お買い物の合間にゆっくり楽しめるので、ご家族でのお出かけにもぴったり！</p>
<p><img alt="はっち.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%A1.jpg" width="4484" height="3363" class="mt-image-none" style="" /><img alt="マチニワ.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%8B%E3%83%AF.JPG" width="4519" height="3390" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>■暮らふとマーケット2025<br />日時：11月15日(土)10:00～18:00　16日(日)10:00～17:00<br />会場：はっち全館・マチニワ<br />※イベントにあわせて、はっち開館時間を一部変更します※<br />15日→10:00～18:00　16日→10:00～21:00<br />はっち１階インフォメーション・カフェ・ショップ・マチニワは通常営業</p>]]>
        
    </content>
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    <title>はっちスタッフ体験・一日館長の様子！</title>
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    <published>2025-10-26T05:58:13Z</published>
    <updated>2025-10-26T06:12:21Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。はっちスタッフ（2年目）のもっちゃんと申します。 地元施設を知る、仕事を体験する、活用方法を考えるきっかけとし、地元への愛着醸成につなげることを目的とする「マチナカまるっと１日体験...</summary>
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        <name>はっちブログ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。はっちスタッフ（2年目）のもっちゃんと申します。</p>
<p>地元施設を知る、仕事を体験する、活用方法を考えるきっかけとし、地元への愛着醸成につなげることを目的とする<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「マチナカまるっと１日体験事業」</strong></span>がはっちも含めた中心街公共施設において開催された際の様子を、（夏休み時期の開催でしたので大変遅くなり恐縮ですが...）レポートします！！</p>
<p>※中心街公共施設・・・はっち、美術館、ブックセンター、ＹＳアリーナはちのへ、図書館</p>
<p></p>
<p></p>
<h3><span style="background-color: #fbeeb8;">【スタッフ体験】</span></h3>
<p><br />中高生15人が４チームに分かれ、はっち、美術館、ブックセンター、ＹＳアリーナの４館を順番に巡ってスタッフ体験をしていただきました。<br />各施設50分ほどで4施設回るのでとても忙しかったと思います。</p>
<p>はっちでは、館内をひととおり案内させてもらった後、<br />舞台技術体験として、実際にイベント時に使用しているひな段を組んで、ミニステージを設置したり、音響機器を操作していただきました。<br />はっちには舞台技術専門のスタッフがいます。指導の下みなさん楽しみながら頑張っておられました。<br />こちらの足やひな壇は、大きいイベントではステージや、観客席としてたくさん組みます。ズレないように安全性にも配慮する必要があり、注意力と体力を必要とする仕事です。<br />舞台業界では、長さの単位で尺貫法（尺とか寸とか）を使っているという話にも興味津々の様子でした。</p>
<p><img alt="マチマル写真１.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>音響機器の操作では、マイクの調整を行いました。<br />実際に音響さんが使っている機材に触ってみました。<br />「その人の声に合わせて、周波数を調整している」という舞台スタッフからの話も。<br />マイクテストでの声出しがちょっと緊張の様子でしたが、みなさんとても上手にこなされていました！！</p>
<p><img alt="マチマル写真7.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F7.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>参加の皆さんからは、普段勉強したり、友達と待ち合わせしたり、書道パフォーマンスやピアノの発表会ではっちを使ってくださっているというお話を伺いました。<br />これからもはっちを沢山使っていただけたら嬉しいです！</p>
<h3><span style="background-color: #fbeeb8;">【はっち一日館長】</span></h3>
<p>翌日ははっち館長体験の日。<br />１日館長として高校生の清水さんに、館長の業務を体験いただきました。</p>
<p>9:00　就任式で（本物の館長である）佐々木館長からはっち公式ポロシャツとバッジを贈呈。その後はっちの概要や館長のお仕事についてレクチャー。</p>
<p><img alt="マチマル写真9.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F9.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>9:30　館内定例会に館長とともに出席。<br />10:00　はっち館内ボランティアガイドさんの定例会に出席</p>
<p>その後館内ボランティアガイドさんによる案内によりはっちやマチニワに関する理解を深めました。</p>
<p><img alt="マチマル写真12.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F12.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>11:00　2階のシアター２にて、シアターでの舞台設営、機器操作体験。<br />自分で作った舞台の照明・BGMも操作したり、舞台に立ってみたり。</p>
<p><img alt="マチマル写真14.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F14.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>13:10　BeFMの「はっちi」にラジオ出演。広報活動も大事なお仕事です。</p>
<p>実は清水さん、参加者募集のチラシに書いてあった「ラジオ出演」に心惹かれて<br />一日館長に応募してくださったとのこと！！<br />その話を聞いたBeFMさんからのご提案で、エンディング曲の「曲振り」ができることに。最後は清水さんが好きなMrs. GREEN APPLEの楽曲をご自身で「曲振り」しました。</p>
<p><img alt="マチマル写真17.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F17.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>13:30　企画運営グループミーティングに参加。<br />はっちスタッフが企画しているイベントの進捗管理、情報共有の場を体験しました。</p>
<p>14:30　はっちスタッフとともに、館内点検作業<br />普段入ることができないはっちやマチニワの裏側を点検しました。</p>
<p><img alt="マチマル写真18.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F18.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /><img alt="マチマル写真20.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F20.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>勤務終了。スタッフと記念撮影（マッチまる～！）をして任務完了です。<br />この日は月に1回のミーティングが多い日だったので、目まぐるしい一日だったと思います。長時間大変お疲れさまでした。</p>
<p><br />２日間にわたり、15名の中高生にはっちの業務を体験していただきました。<br />より中心街の施設を身近に感じていただけたら嬉しいです！！</p>
<p>〈余談〉<br />スタッフである私も、中高生のみなさんをご案内させていただいたことにより、新たな発見や勉強になることがたくさんありました。<br />こどもはっちをご案内した際に、「小さい頃よく遊びに来ました」とのお声をいただきました。はっちは来年２月11日で15歳、今回参加してくださった学生さんたちと同級生くらいなのだなあと、感慨深い気持ちでした。</p>]]>
        
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    <title>暮らし学アカデミーで短歌トークショーを実施しました！</title>
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    <id>tag:hacchi.jp,2025:/blog//15.3240</id>

    <published>2025-10-02T07:58:37Z</published>
    <updated>2025-10-02T08:26:21Z</updated>

    <summary>こんにちは、今回は9月２８日（金）に開催した暮らし学アカデミー×ブックフェストークショー「校舎の中のわたしと短歌」の様子をご報告します！ゲストは歌人の初谷むいさん、田茂博之教諭、八高文芸部OGで大学４...</summary>
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        <name>はっちブログ</name>
        
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        <category term="暮らし学アカデミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、今回は9月２８日（金）に開催した<br /><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>暮らし学アカデミー×ブックフェス</strong></span><br /><strong><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>トークショー「校舎の中のわたしと短歌」</strong></span></strong>の様子をご報告します！<br />ゲストは<span style="text-decoration: underline;"><strong>歌人の初谷むいさん、田茂博之教諭、八高文芸部OGで大学４年の谷地村昴さん</strong></span>です。</p>
<p><br /><img alt="写真①.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/36ad35a0e93bc898529007fc368cb6de0dea14ee.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>初谷さん（右から2番目）は高校時代に文芸部に所属され短歌と出会い、現在歌人として活躍されています。今年には第三歌集も刊行されています。<br />田茂先生（左から２番目）は青森県立八戸西高等学校教諭・文芸部顧問。前任の青森県立八戸高等学校の文芸部顧問も務め、短歌甲子園で好成績を残す学生を続々と輩出しています。<br />谷地村さん（右から1番目）は現在大学4年生。八戸高校の文芸部に所属され、短歌甲子園優勝、個人戦でも最優秀賞を受賞。その後、大学生となって短歌研究新人賞候補作に選ばれました。</p>
<p><br />さっそく初谷さん、田茂先生、谷地村さんに質問。<br />初谷さんと谷地村さんには、<span style="text-decoration: underline;"><strong>文芸部に入ったきっかけ、短歌に至った経緯</strong></span>を聞きました。<br />田茂先生にははじめて文芸部の顧問になった頃のことや<br />これまでの文芸部の学生の短歌をみながら、学生と短歌の変化を説明してもらいました。</p>
<p><img alt="写真②.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/ccef327745dfdaefab627f4780078198939dbabe.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /><img alt="写真③.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/df3336555ddb47c48ada7eadd3425665e1799716.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /><img alt="写真④.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/33933212e8c138a9b7bfaab99627a8b4265825cb.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>次に<span style="text-decoration: underline;"><strong>「文芸部のいま」</strong></span>ということで<br />事前に行なった現役文芸部へのアンケートで受け取った、悩んでいること、聞いてみたいことを3人でトーク。真剣に創作しているからこそ生まれるリアルな悩み、疑問を問い、それぞれの立場からの三者三様の考えを聞くことができました。<br /><img alt="写真⑤.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A4.jpg" width="3627" height="2235" class="mt-image-none" /></p>
<p>最後に<span style="text-decoration: underline;"><strong>特別展示「本を読む。私が詠む。」</strong></span>のために<br />ゲストのみなさんにも本を題材に短歌を作っていただき、それぞれ短歌の解説をしてもらいました。　<br /><img alt="写真⑥.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/25c459f4906dae8aa64d55e5fd0d0b7bf5917c59.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>終わった後は<span style="text-decoration: underline;"><strong>即売会・サイン会</strong></span>も！<br />「初谷むい書店」として初谷さんの書籍とおすすめの本を販売しました。<br />初谷さんと会話しながらサインをもらう貴重な機会...<br />「文芸部ブース」では文化祭の時に文芸部でつくった短歌カードを配布。<br />こちらの店番は谷地村さんがしてくださいました。<br /><img alt="写真⑦.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/e25a8086efa5eb71a561720dfea64eef6e057bd7.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" /><img alt="写真⑧.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/9eae25ee4df97b202c025cb06e65e71d32913a56.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /><br />9月7日に開催した短歌講座の参加者のみなさんの短歌も<br /><strong><span style="background-color: #fbeeb8;">特別展示「本を読む。私が詠む。」</span></strong>として本と一緒に展示。<br />短歌を手に取り、本を手に取り、ゆっくりみている人が多かったですね。<br /><img alt="写真⑨.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/3222a539dc045066338008cb324643d62dd1106d.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" /></p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「短歌」</strong></span>を八戸市内外のたくさんの方と一緒に楽しむ時間となりました！<br />ご登壇いただいた初谷さん、田茂先生、谷地村さん、ありがとうございました！<br /><img alt="写真⑩.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/15f68818f79ef4b839fde65005324c0cd58b26fc.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>]]>
        
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    <title>暮らし学アカデミーで短歌講座を実施しました！</title>
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    <published>2025-09-07T23:33:16Z</published>
    <updated>2025-09-08T00:01:54Z</updated>

    <summary>こんにちは、はっちスタッフのタテです。今年からスタッフになりました～よろしくお願いします！ 9月7日（金）暮らし学アカデミーで「この短歌をもっと、もっと。～本から生み出す短歌の授業～」を開催しました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、はっちスタッフのタテです。<br />今年からスタッフになりました～<br />よろしくお願いします！</p>
<p>9月7日（金）暮らし学アカデミーで<br /><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「この短歌をもっと、もっと。～本から生み出す短歌の授業～」</strong></span>を開催しました。<br />講師は、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">八戸西高校の田茂教諭</span></span></strong>。<br />文芸部顧問として、短歌甲子園で好成績を残す学生を続々と輩出している先生です。</p>
<p>実は<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「短歌」</strong></span>はいまホットな文芸。<br />若手歌人の活躍が目覚ましく、<br /><strong>「＃tanka」</strong>で検索すると毎日色とりどりの短歌が並んでいます。<br />八戸市内でも学生から大人まで、短歌に触れている方は少なくありません。<br />今回の講座では10代から80代まで、20人の参加者が集いました。</p>
<p>まずは、授業。<br />創作物の構造を学び、はじめて短歌を作るときの意識、短歌の描き方、自作分析の仕方まで、<br />短歌の読み方、詠み方を教えていただきました。</p>
<p><img alt="①.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/232a91391a504a117d3e0394b5d7e10eff9a536d.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="②.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/4cf6ce77d5dba2093bd1632675498dec1b65ae07.jpg" width="3202" height="2050" class="mt-image-none" /></p>
<p>それを踏まえて、自分の短歌をブラッシュアップ。<br />各々すきな本を題材として１首作成しました。<br />もっとよい表現を探して自らの短歌に向き合ったり、となりの人と一緒に探ってみたり。</p>
<p><img alt="③.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/f90001e454e268dd47b77b8e8c8c95925e69bea8.jpg" width="2995" height="2170" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="④.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/0a83aa8c9799dd93cadf47091cd5c3c5431cb770.JPG" width="3708" height="2518" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="⑤.jpg" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/f79c6d9b74b2454ef7052e31210a14786fba7f88.jpg" width="3235" height="2362" class="mt-image-none" /></p>
<p>希望される方は田茂先生からのマンツーマン指導も。<br />大人になると、短歌の指導をしてもらえる機会はなかなかないですよね。<br />皆さん積極的にアドバイスをもらっていました。</p>
<p><img alt="⑥.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/4e4846969eacf53f619907a6c98cecb03ddc57da.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="⑦.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/f18ad22823e37e80e3b55ab14a62cf44f227d4f7.JPG" width="4032" height="3024" class="mt-image-none" /></p>
<p>完成した短歌は提出。<br />本のまち八戸ブックフェス2025が開催される9月27日（土）～28日（日）に<br />この講座に参加したみなさんがつくった短歌を、題材とした本と一緒に展示します。<br />みなさんの素敵な短歌、かっこよく展示せねば...！<br />ぜひご覧ください！<br />----------------------------<br /><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>特別展示「本を読む。私が詠む。」</strong></span><br /><strong>日程：9月27日（土）～28日（日）</strong><br /><strong>会場：はっち2階</strong><br />----------------------------</p>
<p></p>
<p>そして！次回の暮らし学アカデミーは短歌講座の第２弾としてトークショーも開催します。<br />----------------------------<br /><span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>暮らし学アカデミー×ブックフェス「校舎の中のわたしと短歌」</strong></span><br /><strong>日時 2025年9月28日（日）10:00〜11:00</strong><br /><strong>場所 はっち２階 シアター２</strong><br /><strong>定員 50名程度</strong><br />※トークショー終了後30分程度、サイン会・即売会を行います。<br />----------------------------</p>
<p><br />こちらも予約受付中ですので、ぜひご参加ください！<br /><a href="https://hacchi.jp/programs2/kurashigaku/2025/03.html">https://hacchi.jp/programs2/kurashigaku/2025/03.html</a></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>おすすめです！ボランティアガイドによる館内案内</title>
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    <published>2025-06-15T07:48:00Z</published>
    <updated>2025-06-15T07:55:10Z</updated>

    <summary>こんにちは、はっちスタッフのマエケンです。 さて、みなさんは、はっちに「館内ガイド」があることをご存知ですか？八戸観光の玄関口であるはっちは、各階に歴史や文化、産業、食など八戸の魅力や情報を知ることが...</summary>
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        <category term="告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、はっちスタッフのマエケンです。</p>
<p>さて、みなさんは、はっちに「<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>館内ガイド</strong></span>」があることをご存知ですか？<br />八戸観光の玄関口であるはっちは、各階に歴史や文化、産業、食など八戸の魅力や情報を知ることができますが、はっちを初めて訪れる人は、どこから回ろうか、何を見ようか迷ってしまう人も多いかと思います。</p>
<p>そんな人にオススメなのが<span style="text-decoration: underline; background-color: #fbeeb8;">"はっちボランティアガイド"による「館内ガイド」</span>です！</p>
<p><img alt="写真①.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/eff780b507d385426585614f6daf7a41cef45e7c.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>はっちボランティアガイドは館内に常駐し、はっちを訪れた方々を無料でご案内しています<span style="color: #000000;"><strong>（受付時間は9:00～16:30）</strong></span>。<br />希望の方は、１階インフォメーションにてお気軽にお声がけください。予約不要です。<br />また、館内を歩いているボランティアガイドにお声がけいただいてもOKです！名札が目印です。<br /><span style="background-color: #fbeeb8;">興味のある分野（食やお祭り、工業など）のみのご案内や、ご希望の時間（30分だけや60分など）でご案内</span>することも可能ですよ。<br />※当日のガイド希望の申込状況によっては対応できない場合もございます。その際はご了承ください。</p>
<p><img alt="写真②.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/5369b516a83a058f16fbb28a2594416baea3bf33.JPG" width="4608" height="3456" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="写真③.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/8696536c3cbb07b8163bca06f08cbd142dc2cf6f.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>令和７年度より開始した<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>「平日ガイドツアー」</strong></span>もオススメです！</p>
<p><br />こちらも予約不要で、平日の<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">①10:50と②14:50からスタート</span></strong>しています。</p>
<p>当日、１階インフォメーション横（カネイリミュージアムショップ側））に案内板が設置されるので、そこに直接行けば誰でもツアーに参加できます。<br />所要時間は30分程度。</p>
<p>ガイドの引率で短時間にはっちやおすすめの展示を巡ることができます。<br />※平日のみの開催です。</p>
<p><img alt="写真④.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/c449c7509b4031ade41f116ddbf1cc731d3b0362.JPG" width="4000" height="5328" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>これから雨の多い日が続くかと思いますが、そんな時は、はっち館内をご覧になる「ガイドツアー」はいかがですか？<br />みなさまのご参加お待ちしております！</p>]]>
        
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    <title>はっちガーデンお手入れ～春の寄せ植え～</title>
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    <published>2025-05-16T09:26:12Z</published>
    <updated>2025-05-16T09:42:59Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは✨　はっちスタッフのオカっちです！今年度の暮らし学アカデミーでは、植物をテーマにした「はっちガーデンお手入れ隊」を行っています。 今年度１回目は、５月11日（日）に、はっちの屋外スペ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://hacchi.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは✨　はっちスタッフのオカっちです！<br />今年度の暮らし学アカデミーでは、植物をテーマにした<span style="background-color: #f1c40f;">「はっちガーデンお手入れ隊」</span>を行っています。</p>
<p>今年度１回目は、５月11日（日）に、はっちの屋外スペースで実施しました。</p>
<p>当日は、天候に恵まれた中、株式会社香月園様を講師に迎え、寄せ植えや木の選定方法が学べる<span style="background-color: #f1c40f;">「はっちガーデンお手入れ～春の寄せ植え～」</span>を行いました。</p>
<p>まず最初に、はっちの正面です。<br />今回植える植物の特徴を教わり、剪定のポイントや寄せ植えのやり方を学びます。</p>
<p><img alt="IMG_5825.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_5825.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>次に実践。伸びすぎた茎や雑草を取り除いて、花の寄せ植えです。</p>
<p><img alt="IMG_5852.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/bcf95bc46f1897b90e18e7faa5d36c76b67223b9.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>最後に、水やりを行って</p>
<p><img alt="IMG_5864.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_5864.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>完成です。</p>
<p><img alt="IMG_5867.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/IMG_5867.JPG" width="5328" height="4000" class="mt-image-none" /></p>
<p>次に、はっちの横、駐車場側のツリーポットの土の入れ替えです。</p>
<p>雑草や苔、表面の土を取り除いて、腐葉土を入れ乾燥防止にウッドチップを敷くと、<br /><strong>Before</strong></p>
<p><img alt="DSC_3049.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/DSC_3049.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" /></p>
<p><strong>After</strong></p>
<p><img alt="DSC_3051.JPG" src="https://hacchi.jp/blog/upload/images/DSC_3051.JPG" width="4032" height="2272" class="mt-image-none" /></p>
<p><br />10:00から12:00の活動でしたが、あっという間に時間となりました☺<br /><strong>次回は10月26日（日）の予定</strong>です。</p>
<p>時期が近付きましたら募集しますので、興味がある方は是非お申し込みください♪みなさんのご参加、お待ちしております！</p>]]>
        
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