八戸まちなか広場「マチニワ」とは

八戸中心街にオープンした「八戸まちなか広場 マチニワ」。光・緑・水などの自然を感じられる透明感あふれる空間です。市民のみなさまの新しい活動・交流の場としてご利用ください。

《整備概要》

建設場所 八戸市大字三日町21-1
敷地面積 約1,091㎡(間口約28.4m×奥行約38.1m)
建物面積 790㎡(25.7m×30.7m はっちの約半分)
建物大きさ 高さ15m、1階約670㎡、2階456㎡
階数 地上2階(2階はデッキ)地下1階(倉庫、機械室等)
建築工事費 約17億円
整備内容 ガラス屋根、休憩・観覧のデッキ、備品倉庫、トイレ、植栽等
延床面積 約1,250平方メートル
オープン時間 6:00〜23:00
休館日 なし(設備点検などで臨時休館日を設ける場合があります)
貸出時間 9:00〜21:00
※貸出時間外のエリア毎の貸出はできませんが、ケータリングカーでの移動販売やストリートライブなどの小規模利用は可能です。

施設のイメージ

写真:マチニワ内観1

写真:マチニワ内観2

写真:マチニワ外観

《マチニワの目指す姿》

  • □ 都市居住者や来街者にとってマチの魅力を高める場所
  • □ 生活を豊かにするサードプレイスとなる快適で心地よい場所
  • □ はっちや周囲の建物と花小路をつなぎそれぞれの機能を共鳴させる場所
  • □ 文化・芸術が融合した創作活動等を楽しめる洗練された場所
  • □ 訪れる人々の交流が促進され自然発生的にコミュニティを生み出す場所
  • □ 様々な世代が時間を共有して過ごすことに喜びを感じられる場所

《シンボルオブジェ「水の樹」》

八戸の道路を塗りつぶしていくとまるで海に根をはった樹のようにみえます。
海から滋養をえて育った八戸の「海の樹」がみえます。

かつて、八戸青年会議所の街の魅力発信委員会が提唱した「海の樹」をモチーフに、青森県出身のアートディレクター 森本千絵さんが監修しました。1時間ごとに水が奏でる素敵な音色で定刻をお知らせします。

《マチニワの利用イメージ》

●日常的な利用
⇒マチニワは、街なかの「庭」のような役割を担うことから開放性と冬季間の利便性の両立を図ります。
●ハレ
⇒八戸三社大祭や八戸えんぶり、八戸七夕まつり等の地域を代表する祭りやイベントと連動した利用や、新たなイベント企画が期待されます。
●災害時
⇒災害等のもしもの時には、災害の発生から避難所へ移るまでの間に、一時的に身の安全を守るために避難する場所としての利用を想定しています。

八戸まちなか広場「マチニワ」