2月10日(金)18:30〜20:00
八戸ポータルミュージアム はっち シアター2(八戸市三日町11−1)
参加料:前売1,000円 当日1500円
チケット取扱:はっち1階インフォメーション




講師:関橋英作(「MUSB」代表 東京)

 

マーケティング=ブランディング、とまで言われるようになったブランドのチカラとは何でしょうか?ブランディングは、大企業のものでもなくイメージをつくるものでもありません。小さなお店、小さな町こそが、立ち直るために必要とされるもの、それは、たくさんの人を相手にすることではなく「個」という、心を持った一人ひとりを相手にして、その人たちをファンにしていくことです。八戸の街中に人が来ないのは、市民の心に、街中が存在していないから。それを作り上げるのが、ブランディング。そのために最も大事なのは、お金より経営者の理念です。そんな、身近に感じられるブランディングについてお話しします。

 
ブランディングをする会社(株)MUSB代表取締役。青森県八戸市生まれ。外資系広告代理店 JWT でコピーライターから副社長まで歴任。ハーゲンダッツ、キットカット、デビアス・ダイアモンド、NOVA英会話学校、フォンテーヌなど、数多くのブランドを担当。その多くをトップブランドに導き、ギャラクシー賞など数多く受賞した。特にキットカットにおいては、AME賞(アジア・マーケティング・イフェクティブ賞)を2年連続グランプリ受賞。2009年にはキットメールにおいて、カンヌ国際広告祭メディア部門で、日本初のグランプリ獲得。ほかに、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。執筆、講演、企業研修など幅広い活動。女子美術大学非常勤講師。