【26日まで!】第三回 工房「澄」南部裂織展

こんにちは!はっちスタッフTomeです。
皆さん、南部裂織(なんぶさきおり)って知っていますか?
着古した着物や布を細く裂いて糸として再活用する、青森県南部伝統の織物です。

本日より、3階ギャラリー3では工房「澄」南部裂織展を開催中です!

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会場内には、約300点の作品が!
工房「澄」の主宰井上澄子さんとお弟子さん14名が制作しました。(なんと毎週弘前から通った方も!)

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フワフワしてる・・・?こちら「バスタオル」を再利用したマットです。
1枚のタオルケットから2枚作れます。

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大作!「こたつ掛け」です。使用したヌキ(細かく裂いた古布を巻いて作る糸巻)は、浴衣6枚分!

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小物も充実。携帯入れやコースターなどもお手ごろ価格で揃っています。日常生活の中に伝統工芸作品はいかがですか?(tomeは、名刺入れと職場で使うコースターが南部裂織です。)

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工房「澄」の皆さんは「受け継がれゆく裂織の魅力を感じてもらえるよう、現代風の作品も揃えています。是非、ご家族皆さんでお越しください。癒されますよ~!」とおっしゃていました。是非、お越しくださいね!

第3回工房「澄」南部裂織作品展(販売もあり)
期間:平成29年3月24日(金)~26日(日)
時間:午前10時~午後6時(26日は午後5時まで)
場所:はっち3階 ギャラリー3

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(はっち広報アカウント)

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