【南部裂織タペストリー展示中♪】

いま、はっちひろばの上方のコンクリート面(説明へたくそw)を見て頂くと、なんとも綺麗な布が展示してあります。
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綺麗なその布は「南部裂織」という織物です。江戸時代に八戸市を含む南部地方に広まりました。
古くなった衣類、布などを裂いてまた新たに織る技法で、この技法は一片の布すらも無駄にしない港町の女性たちによって編み出されたものです。
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物を大切にするという心を持った当時の女性たちは、せっせと古布を裂いて、また新たな衣類などへ変身させていました。
「ものを大切にする心」、今でいうエコ、リサイクルですね。
風合いも織り目もとってもあたたかくて優しいのです!(*^O^*)ぜひぜひ見て下さい☆
制作は、はっち4階のお店、工房「澄」さんです。
とっても気さくでチャーミングな井上先生と、とってもかわいい作品に会いにきてくださいね♪(*´∀`)ノ

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